忍者ブログ
みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
[466] [465] [464] [463] [462] [461] [460] [459] [458] [457] [456]
この時点では各所からWindows版QuickTimeについての脆弱性が伝えられていますので、一応動画関係の記事も触れている立場として触れておきます。
とは言え、あまりQuickTimeを利用していなかったので個人的にはあまりインパクトがなく、細かい対処もわからないので対策等はご自身の利用環境に応じた対応を探してみて下さい。
そんな中で重要項目だけ挙げておいます。
まず、脆弱性が報告されが公式サポートのサポートがないのはQuickTimeシリーズです。
つまり、AppleMac版は今後も更新されます。
脆弱性の危険性については実質的にセキュリティソフトである程度させるようですが、削除を推奨しているため今後新たな問題があった場合は不明ですので利用継続は基本的に自己責任です。
削除した場合の実用面での問題はQuickTimeの機能に依存しているアプリケーション機能が利用不可となります。
私の手持ちアプリでもmov形式の読み込み、書き出しができなくなりました。
他の形式で読み書きできる場合はともかく、動画作成アプリの場合はmov出力を利用している場合も多くアニメーションを作成している方は結構制限を受ける可能性があります。
出力は静止画連番で書き出したあと別の動画編集アプリで動画として出力させて下さい、とアナウンスしているところもありました。
現在もサービスを継続しているアプリやメーカーは対応する予定はあると思いますが、個人名義の場合やサービス終了している場合は全く不明です。
この場合の対応については脆弱性を抱えたままのスタンドアロンで起動できるQuickTimeは一度削除してQuickTimeの一部をカスタムでインストールし別アプリではmovの利用を継続できる方法もあるようです。
この方法はリスクは確実に減りますが安定性や今後の安定性も不明確、あくまで削除を推奨されているため、ここでの記載は控えておきます。
あとはWindows版QuickTimeのサポート終了事態がそもそも周知されているかが問題でmov形式でのやりとり、配布が頻繁だった場合は過去データの扱い、今後の対応をあらかじめ協議しておかないとトラブルの原因になりかねない点です。
私的、仕事で知らない、聞いてない、と根本的なトラブルはもったいないですからね。


パソコンソフトのダウンロード販売サイト [ベクターPCショップ]
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
みづきさとし
HP:
性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
バーコード
ブログ内検索
各種ボタン
P R
カウンター
アクセス解析