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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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音響に偏りがちですが今回は3Dペイントソフトを紹介してみたいと思います。
特に初心者とターゲットしたマジカルスケッチ3Dはスケッチと名の付くようにペイントソフトのように3Dモデルを描くイメージの作成形式です。
専門的なモデリング入門ではなく簡単作成に特化しているため細かい作り込みは難しいようですが3Dモデルのラフや簡単な3Dプリンターへの出力ができるOBJ/STL対応なので遊ぶだけではなく併用活用も発想次第かと思います。
例えば3Dモデルのラフしては3Dモデルを起こす前に2Dイラスト、設定の起こしや確認を描く感じで行えますし、3Dプリンターでは低価格プリンター自体が単色の場合が多いので色付けはともかく形状を簡単に構成して出力できるので小物のグッツ製作のハードルが下がるかとお思います。
注意点としては簡単が売りとはいえ3Dデータを扱うのである程度のマシンパワーが必要である点と入力インターフェイスが対応しているかは要確認です。
「マジカルスケッチ 3D ダウンロード版」
マジカルスケッチ 3D



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低価格と言っても範囲は個人差があると思いますが今回はサイドアドレスタイプのコンデンサーマイクで実売価格が低いところと設定して、その中からここ最近価格と流通が安定してきた2機種を考えてみたいと思います。
まずはmarantz PROFESSIONAL ( マランツプロフェッショナル ) / MPM1000。
音響機材関連としてはあまり馴染みのないマランツですがオーディオいわゆる民生機では名の知れたブランドです。
そのオーディオでも低めの価格設定から上級機種までコストバランスに優れていると評価されることが多く、資本関係を変えながらも根強い人気で続いているブランドです。
ただ、シリーズが変わるとチューニング思想も結構変わるようで発展とゆうよりは変化するブランドです。
しかし、あくまでオーディオブランドとしてのプライドは継がれているようで数字上のスペックより聞いた印象は純粋に軸足を置いているように思えます。
そんなブランドのマイクですからコスト上でがっかりするようなことはないでしょう。
ただし、人の声を録ることに関しては低価格でもそこそこ音質が保たれていて当然の日本ですから、びっくりするほどではないかも知れませんが予算が圧迫されているならありだと思います。
戦略意図は音響の行き届いた地域よりこれから発展する国や地域を視野に入れた製品とも受け取れます。
音響製品としてはまだ新しいので品質基準がブレているのか一部の評価では個体差があるようですので信頼できる販売店を選び、初期不良が疑われる場合は相談できるようにしておきましょう。
marantz PROFESSIONAL ( マランツプロフェッショナル )  / MPM1000


つづいてはTASCAM ( タスカム ) / TM-80。
メーカーやショップの製品紹介も至ってシンプルなほど取り立てて何かがすごいマイクではないです。
つまりは現代のローコストコンデンサーマイクの役割はきっちり果たします、とのことでしょう。
タスカムは音響でも実績がありクセがないのが概ねの特徴です。
そのためか音が薄いとか存在感がないとか言われたりしますが色付けは後からでもできるので全行程タスカムとティアックのみで構成しなければ問題ないでしょう。
コストバランスはそこそこですが、日本でのメーカーサポートが意外と安心感につながります。
製品として安定した品質かどうかはまだ判断が難しいですがその点でも日本にサポート拠点があるのは安心でしょう。
TASCAM ( タスカム )  / TM-80



楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
もうすでにDTMに触れたら当たり前のようにワードとして挙がるボーカロイドですが、好みのボイスキャラクターから入る場合は予算以外に迷うことはないと思いますが、仮歌やデモソングとして用いる場合は迷うかも知れませんね。
元は私個人もデモ要素が強い状態から始めたので有名どころから導入すべきかどうか考えた覚えがあります。
その経験から発するとVY1、VY2が最もクセが少なく単純な音質のクオリティーはかなり優れています。
もちろんボーカロイド感はありますが歌詞貼り付けだけでも確認なら十分でしょう。
エディタでの設定にも素直に反応しキャラ感も出せますし、さすがは開発ベースモデルという感じです。
投稿目的としては曲で勝負するなら曲よりキャラが立つことが少ないので目的が合っていればおすすめですがあくまでボカロキャラの音楽を探しているユーザーの検索にはかかりにくくなるのはボーカロイドを使いながらその利点が少し減るのは計算しておいて下さい。
体感的には再生数の初動が全く違う気がします。
私個人がノンジャンル的な曲作りなので余計に感じるのかも知れませんが。
ジャンルがはっきりしている方は音声化後にかけるオーディオエフェクトにも反応が良いのでまとまりを出しやすいです。
単純に性別が違うボーカルさんへのサンプルとしても優秀です。
注意点としては基本的な作動環境は怠らずですね。
すでに何かしらのボーカロイド環境がある方は優待などもそれぞれのメーカーのご確認下さい。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID4 Editor
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID4 Editor
VOCALOID4、VOCALOID3(一部機能制限あり)ライブラリが使用可能。
スタンドアロンで作動する定番のエディタです。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID4 Library VY1V4
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID4 Library VY1V4
VOCALOID4 Editorで作動する最もベターな女性日本語音声です。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID4 Editor for Cubase
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID4 Editor for Cubase
対応するCubaseシリーズ上で作動するEditorです。
Cubaseとライブラリ等と同時作動になるので動作環境を要確認です。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID3 Library VY2V3 NEO
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID3 Library VY2V3 NEO
この記事の時点での男性音声VY2シリーズです。

 STEINBERG ( スタインバーグ )  / VOCALOID Starter Kit VY1V4
STEINBERG ( スタインバーグ ) / VOCALOID Starter Kit VY1V4
Cubase AI、VY1V4、VOCALOID Editor for Cubase、オーディオインターフェイスUR12のパッケージです。
スタートには問題ないセットですがCubase AI、VOCALOID Editor for Cubaseであることは十分に考慮ください。
余談ですが少しよいヘッドホンかモニタースピーカーが別途あるのがベストでしょう。



サウンドハウス
以前にもギター、ベース練習向けヘッドホンを紹介しましたが、今回はアンプラグ内臓のヘッドホンを取り上げてみたいと思います。
amPhonesはギター、ベース用ヘッドホンアンプの定番VOX amPlugを内蔵したヘッドホンです。
もちろん魅力はそのまま本体に挿せる、使用法を想定した設計である点で自宅練習用としは迷わなくて済みます。
ヘッドホンアンプやヘッドアンプ、エフェクターなどのヘッドホン端子からでも良音を得られますがマッチングで悩む場合もありますがVOXサウンドが嫌いでなければ間違モデルでしょう。
この現在の販売価格なら初心者セットよくあるミニアンプと低価格のヘッドホンよりはコスト的にも優れているでしょう。
基礎となっているヘッドホンはオーディオテクニカ製らしいのでクセは少ないと思われます。
基本的な設計としてはamPlugとエフェクター機能を使用するには電池を使用しその電源オフでは通常のヘッドホンとして駆動し練習に必須なAUXインプットが用意されています。
注意点は電池駆動なので頻繁に使用する場合は少し良い充電池は必要でしょう。
カラーはデザインではなく音質に関わる別物ギターとベース向けの決定的な違いもありなので安易にカラーだけで選ばないこと。
意外とケーブルは細いらしいこと、エフェクターとして外部出力がないことなど価格的にそれなりの制限があります。

ギター向け基準機種としてはamPhones AC30。
その名の通りVOX AC30をイメージしたチューニングでヘッドホンで手軽にアンプ感を得たりマルチエフェクターのモニターとしても初心者から中級者まで楽しめるモデルでしょう。


VOX ( ヴォックス )  / amPhones AC30


VOX ( ヴォックス ) / amPhones LEAD はもちろんリードギター向けのチューニングです。
ハードやメタル系ロックのギタリストに好評のようです。
VOX ( ヴォックス )  / amPhones LEAD
紹介先リンクのショップでは掲載していなかったのですが、よりクリーン指向のTwinもありますのでVOX風味を抑えたい方は探してみて下さい。


VOX ( ヴォックス ) / amPhones BASSはベース向けのチューニングモデルです。
単純に低価格のヘッドホンではベース音が立たないものが多いのでベース向け自体が魅力でが、テクニカヘッドホンらしくキレは良いようです。

VOX ( ヴォックス )  / amPhones BASS




サウンドハウス
最近、プレソナスからUSB接続可能なアナログミキサーが発表になったようです。
USBオーディオインターフェイス機能ありのミキサーはそれほど珍しくないですが今回のモデルはもはや当然のごとく24Bit 96kHz対応です。
モノチャンネルはMIDスイーブイコライザーも搭載、ハイインピーダンス2チャンネル搭載のようなので製品名の通りライブやリハスタでの取り扱いも良さそうです。
インターフェイスとしては各モデルに対応したマルチチャンネル入力が可能でレコーディングソフトとしてCaptureとStudio One Artistが付属しています。
今までのプレソナスミキサーではFireWireでしたがやっとUSB対応モデルも増えた感じです。
レコーディングについてはCaptureが特化したイメージで使用環境によるとは思いますがレイテンシーやエラーは通常の複合DAWアプリより軽減されているようです。
特徴はSDHCカードスロットが装備されておりステレオ(2CH)のレコーダーとしても利用可能ですが24bit44.1kHzと少し変わった表記になっています。
また、あくまでステレオレコーダーでMTRのような多機能ではないようです。
注意点はあくまでアナログミキサーと位置づけされているのでサーフェス機能やシーン記録機能はないようです。
また、Studio One Artistは今後どうなるかはわかりませんが現在では外部VSTプラグインに非対応です。標準の音源やエフェクトの質は好評なのでスタート時点では不都合はないようです。
このクラスではノーマルですがファンタムは一括スイッチのようです。
尚、Bluetooth 4.1は再生入力として対応しているようです。
PRESONUS ( プレソナス )  / StudioLive AR8
PRESONUS ( プレソナス ) / StudioLive AR8


PRESONUS ( プレソナス )  / StudioLive AR12
PRESONUS ( プレソナス ) / StudioLive AR12


PRESONUS ( プレソナス )  / StudioLive AR16
PRESONUS ( プレソナス ) / StudioLive AR16


サウンドハウス


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プロフィール
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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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