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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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先日、MP3のライセンスプログラムを終了したとの発表を見かけた方も多いかと思います。
これは現時点でMP3が即座に使用不可になるわけでもなく、何か脆弱性があったわけでもなく、単なる開発者の権利が期限を迎えただけです。
ですのでファイルの再生や作成について今のところは問題ありません。
今後については再生、作成共に使用しているアプリが対応を続けるかどうかです。
音楽や音声の製作についてはそもそもデータが間引かれた圧縮音源で素材をつくることがリスクを伴う行為なのであまり関係ないですが、配布やアップロード、ダウンロードでは未だに圧縮音源の需要は高く経過観察が必要でしょう。
音楽の販売側は非圧縮ハイレゾやそれを活かすためのバランスヘッドホン端子を軸にしたい意向があるようですが、データ量と規格競争でまだ定着には遠いのが現実ですね。
そのなかでMP3が即刻消え去る可能性は低いですが、順当に移行するとすれば音質面と普及率でAAC形式が最も有力でしょう。
将来性も加味するとMPEGーHやISO-MPEGも有力ですがこちらは再生と作成を標準で搭載したアプリが増えるかどうかでしょう。
もちろん音質は形式だけではなく変換レートやハードの問題も大きく関わるので一概に予想は難しいですが、製作しアップロードで発表が多い場合は利用しているサービスなどに適した以降が必要となるかも知れません。
私が利用している配信サイトでは音声はMP3のみ対応ですが現時点で今後どうするのかに全く触れられていないので待ちの状態です。


STEINBERG ( スタインバーグ )  / WAVELAB ELEMENTS 9
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INTERNET ( インターネット )  / Sound it! 8 Premium for Windows
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INTERNET ( インターネット )  / Sound it! 8 Pro for Macintosh
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今までにもイラストやパーツ素材を利用しある程度のアニメーションを作成できるフリーソフトを紹介しましたが、新たにAnimeEffects(GPLv3ライセンスで配布)が広がりつつあるようです。
 ポイントは2Dでjpg、png、gif、psdのファイルを読み込みボーン変形できる点です。
これは意外と有償ソフトでもなかなかない機能です。
ペンタブでの操作ができたり利便性もある程度確保されており予算のかけられないユザーにもありがたい仕様です。
動作条件や細かい機能(更新他)などはAnimeEffectsの本ページや利用者さんのレビューページを確認してみて下さい。



この時点では各所からWindows版QuickTimeについての脆弱性が伝えられていますので、一応動画関係の記事も触れている立場として触れておきます。
とは言え、あまりQuickTimeを利用していなかったので個人的にはあまりインパクトがなく、細かい対処もわからないので対策等はご自身の利用環境に応じた対応を探してみて下さい。
そんな中で重要項目だけ挙げておいます。
まず、脆弱性が報告されが公式サポートのサポートがないのはQuickTimeシリーズです。
つまり、AppleMac版は今後も更新されます。
脆弱性の危険性については実質的にセキュリティソフトである程度させるようですが、削除を推奨しているため今後新たな問題があった場合は不明ですので利用継続は基本的に自己責任です。
削除した場合の実用面での問題はQuickTimeの機能に依存しているアプリケーション機能が利用不可となります。
私の手持ちアプリでもmov形式の読み込み、書き出しができなくなりました。
他の形式で読み書きできる場合はともかく、動画作成アプリの場合はmov出力を利用している場合も多くアニメーションを作成している方は結構制限を受ける可能性があります。
出力は静止画連番で書き出したあと別の動画編集アプリで動画として出力させて下さい、とアナウンスしているところもありました。
現在もサービスを継続しているアプリやメーカーは対応する予定はあると思いますが、個人名義の場合やサービス終了している場合は全く不明です。
この場合の対応については脆弱性を抱えたままのスタンドアロンで起動できるQuickTimeは一度削除してQuickTimeの一部をカスタムでインストールし別アプリではmovの利用を継続できる方法もあるようです。
この方法はリスクは確実に減りますが安定性や今後の安定性も不明確、あくまで削除を推奨されているため、ここでの記載は控えておきます。
あとはWindows版QuickTimeのサポート終了事態がそもそも周知されているかが問題でmov形式でのやりとり、配布が頻繁だった場合は過去データの扱い、今後の対応をあらかじめ協議しておかないとトラブルの原因になりかねない点です。
私的、仕事で知らない、聞いてない、と根本的なトラブルはもったいないですからね。


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音響に偏りがちですが今回は3Dペイントソフトを紹介してみたいと思います。
特に初心者とターゲットしたマジカルスケッチ3Dはスケッチと名の付くようにペイントソフトのように3Dモデルを描くイメージの作成形式です。
専門的なモデリング入門ではなく簡単作成に特化しているため細かい作り込みは難しいようですが3Dモデルのラフや簡単な3Dプリンターへの出力ができるOBJ/STL対応なので遊ぶだけではなく併用活用も発想次第かと思います。
例えば3Dモデルのラフしては3Dモデルを起こす前に2Dイラスト、設定の起こしや確認を描く感じで行えますし、3Dプリンターでは低価格プリンター自体が単色の場合が多いので色付けはともかく形状を簡単に構成して出力できるので小物のグッツ製作のハードルが下がるかとお思います。
注意点としては簡単が売りとはいえ3Dデータを扱うのである程度のマシンパワーが必要である点と入力インターフェイスが対応しているかは要確認です。
「マジカルスケッチ 3D ダウンロード版」
マジカルスケッチ 3D



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低価格と言っても範囲は個人差があると思いますが今回はサイドアドレスタイプのコンデンサーマイクで実売価格が低いところと設定して、その中からここ最近価格と流通が安定してきた2機種を考えてみたいと思います。
まずはmarantz PROFESSIONAL ( マランツプロフェッショナル ) / MPM1000。
音響機材関連としてはあまり馴染みのないマランツですがオーディオいわゆる民生機では名の知れたブランドです。
そのオーディオでも低めの価格設定から上級機種までコストバランスに優れていると評価されることが多く、資本関係を変えながらも根強い人気で続いているブランドです。
ただ、シリーズが変わるとチューニング思想も結構変わるようで発展とゆうよりは変化するブランドです。
しかし、あくまでオーディオブランドとしてのプライドは継がれているようで数字上のスペックより聞いた印象は純粋に軸足を置いているように思えます。
そんなブランドのマイクですからコスト上でがっかりするようなことはないでしょう。
ただし、人の声を録ることに関しては低価格でもそこそこ音質が保たれていて当然の日本ですから、びっくりするほどではないかも知れませんが予算が圧迫されているならありだと思います。
戦略意図は音響の行き届いた地域よりこれから発展する国や地域を視野に入れた製品とも受け取れます。
音響製品としてはまだ新しいので品質基準がブレているのか一部の評価では個体差があるようですので信頼できる販売店を選び、初期不良が疑われる場合は相談できるようにしておきましょう。
marantz PROFESSIONAL ( マランツプロフェッショナル )  / MPM1000


つづいてはTASCAM ( タスカム ) / TM-80。
メーカーやショップの製品紹介も至ってシンプルなほど取り立てて何かがすごいマイクではないです。
つまりは現代のローコストコンデンサーマイクの役割はきっちり果たします、とのことでしょう。
タスカムは音響でも実績がありクセがないのが概ねの特徴です。
そのためか音が薄いとか存在感がないとか言われたりしますが色付けは後からでもできるので全行程タスカムとティアックのみで構成しなければ問題ないでしょう。
コストバランスはそこそこですが、日本でのメーカーサポートが意外と安心感につながります。
製品として安定した品質かどうかはまだ判断が難しいですがその点でも日本にサポート拠点があるのは安心でしょう。
TASCAM ( タスカム )  / TM-80



楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス


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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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