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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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今夏の暑さは尋常ではない。そんな中でも作業はするのですがハイレゾ音源を扱った時に気付きました。低予算制作では音質にも影響が出ているような気がすると。
自宅に電柱を立てられるような方やスタジオ作業が基本のプロはあまり関係がないのかも知れませんが、自宅作業では自身の部屋も含めエアコンがうなり、電圧の不安定とノイズを増やしているのではないでしょうか。
いままで、ハイレゾと称される24/96以上の環境設定で作業をすることが少なかったからかも知れませんが低周波も高周波もノイズ増し増しな夏。
一応、気休めとは言えノイズフィルタータップは挟んでACアダプター作動のインターフェイスなので16/44.1ではそれほど季節感は出ないんですがハイレゾでは編集を進めると共に倍音ノイズも増えてるんじゃないかと思うほど可聴できるノイズが増えてしまいます。
まぁ、仕事ではないのでハイレゾ断念ってことにしました。
 また、手軽な外付けオーディオインターフェイスと多少なりとノイズ対策はしてある音楽向けオーディオインターフェイスの違いも再確認しました。
高いからいいとは限らない世界ですがいろいろ付いてコンパクトで低価格と少しかさばるしそこそこ値も張る用途別では違って当たり前なんですが、多少なりとコストをかけたことが報われた気分。
しかし、実感してしまうと追加対策をしたくなるのも常、しかし電気代に阻まれる。
とにかく、今夏はいろいろと無理しないで妥協するのがポイントなのかも知れません。


STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR22mkII
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII

CLASSIC PRO ( クラシックプロ )  / PDM/R
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PDM/R




楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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VOCALOID5シリーズが発売されましたが、みなさんはいかがな印象でしょうか?
個人的には主力で使用しているライブラリがすぐに対応する気配がないので様子見です。
実際、推奨環境がギリギリなのでたぶんDAWVSTで作動させるとドロップアウトするかも知れないのでPC本体から見直しという厳しい現実があります。
 今回もエンジンやエディット機能の強化でより表現の可能性を広げたことがベースにありますが、スタンダードバージョンでも少々価格もアップしているのはスタンドアローンだけだはなくVST作動も前提としている点とボイスが4種(スタンダードで日本語と英語の男女)が標準搭載である点でプレミアムバージョンではさらに追加されます。
ここで個人的にはさみしいというか最初に導入したこれまで女性ボイスの標準と位置されていたVY1がプレミアムか単体ライブラリで追加するボイスになったことです。
スタンダード付属ボイスも悪くはないんでしょうが、名前とアイコンがあるだけで印象が左右されるのがなんとも違和感があります。たぶん慣れだけでしょうけど。
個人的には様子見ですが前バージョンのキャラクターライブラリも乗せられる(対応の可否は各キャラクターとバージョンで要確認)ので現ユーザーも最新のエンジンとエディタへ乗り換えも可能です。
ボーカロイドエディタ(V3とV4)を使用している方はバージョンアップ、グレードアップ価格も設定されており、一般価格よりはお得になっています。
 注意点はぼかりす非対応だったり、Jobプラグインがなかったり、今までのVSQXの読み込み自体は対応していても全機能を再現できるわけではないのと発音エンジンがそもそも違うので出音の印象は変わります。
 今回のバージョンアップは順当な進化に加えて変化の要素も多い印象なので各ユーザーの好みにより即応なのか待ちなのかに分かれそうな感じです。



すでにご承知の方も多いと思いますがGibson社の事情によりSONARの販売は終了していましたが、いつのまにかCakewalk by Bandlabとしてユザーには再提供されているようです。
ただし、一部の音源やエフェクトが削減されているようでPlatinumを利用していたユーザーにとってはグレードアップやバージョンアップには当たらない感じです。
基本的には英字表記のサイトからダウンロードして英語版をインストールして日本語化するようです。
最初から日本語版でダウンロードできないのは今のところ現ユーザーのフォローで今後も日本国内で販売等を続けるかが不確定であるためかと思います。
SONARユーザーとしてはBandlabへ乗り換えるか難しいところですが最新にこだわらない方はSONARのままでも構わない感じです。
ちなみに変更が不安だけど新バージョンも試したい方は両方インストールしておく事も可能です。
SONARに限らずですがバージョンアップやグレードアップをする場合アンインストールか上書きになるのですが、今回はSONARとBandlabは別物としてフォルダが生成されるため併用が可能のようです。むしろ別のDAWが存在すると干渉する傾向があるようです。
まだ、色々と情報が交錯しているのでリンクなどは控えておきますが、気になる方は自己責任で情報を追ってみて下さい。
個人的には最前線で使っているわけでもないので現バージョンを使用しつつ日本での展開を観察というところです。
SONAR2から使用してきた身としては寂しい限りですが。
注意点としては干渉現象のほかにBandlabもWindows向けであることとGibsonグループではない(サポートの詳細不明)であることでしょうか。

ある番組でマトリョミン(まとりょみん)が登場したので紹介しておきます。
マトリョミンとは簡単に言うとテルミンタイプの電子楽器を内蔵したマトリョーシカです。
テルミンそのものは触れずして弾く(電極の間に手をかざすイメージ)楽器として時々話題になる根強い愛好家、演奏家がおられます。
久々に調べてみるとマトリョミンはME04ET型という第三世代に進化していました。
演奏の幅は本家テルミンより制限(音程のみ変化)があるようなのでご注意下さい。
また、マトリョーシカはロシアの職人の手作業という謎のこだわりで個体差があるようです。
本格的な演奏を試みたい方はMOOG製Thereminiが最新のようです。
興味があってもなかなか手軽な価格とは言えないので最初の楽器としては強く推せないですが他に楽器をやっていて何か変化がほしい場合は一考の価値はるかも知れません。

MANDARIN ELECTRON ( マンダリンエレクトロン )  / Matryomin ET Bambina
MANDARIN ELECTRON ( マンダリンエレクトロン ) / Matryomin ET Bambina
(マトリョミン)



MOOG ( モーグ )  / Theremini
MOOG ( モーグ ) / Theremini



楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
USBオーディオインターフェイスはある程度熟成された感がありますが、その中で各社プラスワン的なモデルを投入しつつあります。
今回はその中から純粋に音質を打ち出しているパーソナルユース向けを取り上げます。
まずは初心者からプロユースまで支持を受けているSTEINBERG ( スタインバーグ )からUR-RT2が発売されています。
基本的にはこれまでのURシリーズを踏襲していると思われますがRTの特徴としてはRupert Neve Designsの高品位トランスを搭載している点です。
Rupert Neve Designsはプロユース向けのオーディオ設計を得意分野としており、1からデザインされたモデルに関しては個人で所有するには結構な高級機で国内で手に入り易いヘッドホンアンプでも結構勇気のいる価格です。
そんな回路を既存のURシリーズに取り入れることで価格を抑えながら高級感のある音に仕上げるモデルです。
STEINBERGはストレートでクリアな方向性のイメージでその上にRupert Neve Designsトランスを加えることで音質を保ちつつ纏まりのある素材を作れそうなイメージで弾き語りやマルチプレイヤーの方に向いているようです。
逆に言えば打ち込み主体や他で音作りを済ませて入力するケースが多い方は価格上乗せ分の価値があるか見極める必要があります。
STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2

STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR-RT4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT4


 

 もうひとつ音質で注目なのはFOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarettシリーズです。
その名の通りScarlettシリーズより上位とされるClarettプリアンプを採用したモデルです。

FOCUSRITEはプリアンプの質がいいことも代表的な特徴ですが、その中核とも言えるのがClarettです。
Scarlettもコストを考えると十分な質ですがFOCUSRITEの音が好みの方はClarettの価値は付加したいと思うでしょう。
ハードとしては順当な上位機種と考えて妥当ですが注意点としてバンドルソフトがAbleton Live Liteであることが今のScarlettとの違いですのでお気を付け下さい。
FOCUSRITE ( フォーカスライト )  / Clarett 2Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 2Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト )  / Clarett 4Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 4Pre USB


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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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