忍者ブログ
みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
もうすでにDTMに触れたら当たり前のようにワードとして挙がるボーカロイドですが、好みのボイスキャラクターから入る場合は予算以外に迷うことはないと思いますが、仮歌やデモソングとして用いる場合は迷うかも知れませんね。
元は私個人もデモ要素が強い状態から始めたので有名どころから導入すべきかどうか考えた覚えがあります。
その経験から発するとVY1、VY2が最もクセが少なく単純な音質のクオリティーはかなり優れています。
もちろんボーカロイド感はありますが歌詞貼り付けだけでも確認なら十分でしょう。
エディタでの設定にも素直に反応しキャラ感も出せますし、さすがは開発ベースモデルという感じです。
投稿目的としては曲で勝負するなら曲よりキャラが立つことが少ないので目的が合っていればおすすめですがあくまでボカロキャラの音楽を探しているユーザーの検索にはかかりにくくなるのはボーカロイドを使いながらその利点が少し減るのは計算しておいて下さい。
体感的には再生数の初動が全く違う気がします。
私個人がノンジャンル的な曲作りなので余計に感じるのかも知れませんが。
ジャンルがはっきりしている方は音声化後にかけるオーディオエフェクトにも反応が良いのでまとまりを出しやすいです。
単純に性別が違うボーカルさんへのサンプルとしても優秀です。
注意点としては基本的な作動環境は怠らずですね。
すでに何かしらのボーカロイド環境がある方は優待などもそれぞれのメーカーのご確認下さい。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID4 Editor
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID4 Editor
VOCALOID4、VOCALOID3(一部機能制限あり)ライブラリが使用可能。
スタンドアロンで作動する定番のエディタです。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID4 Library VY1V4
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID4 Library VY1V4
VOCALOID4 Editorで作動する最もベターな女性日本語音声です。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID4 Editor for Cubase
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID4 Editor for Cubase
対応するCubaseシリーズ上で作動するEditorです。
Cubaseとライブラリ等と同時作動になるので動作環境を要確認です。

YAMAHA ( ヤマハ )  / VOCALOID3 Library VY2V3 NEO
YAMAHA ( ヤマハ ) / VOCALOID3 Library VY2V3 NEO
この記事の時点での男性音声VY2シリーズです。

 STEINBERG ( スタインバーグ )  / VOCALOID Starter Kit VY1V4
STEINBERG ( スタインバーグ ) / VOCALOID Starter Kit VY1V4
Cubase AI、VY1V4、VOCALOID Editor for Cubase、オーディオインターフェイスUR12のパッケージです。
スタートには問題ないセットですがCubase AI、VOCALOID Editor for Cubaseであることは十分に考慮ください。
余談ですが少しよいヘッドホンかモニタースピーカーが別途あるのがベストでしょう。



サウンドハウス
PR
以前にもギター、ベース練習向けヘッドホンを紹介しましたが、今回はアンプラグ内臓のヘッドホンを取り上げてみたいと思います。
amPhonesはギター、ベース用ヘッドホンアンプの定番VOX amPlugを内蔵したヘッドホンです。
もちろん魅力はそのまま本体に挿せる、使用法を想定した設計である点で自宅練習用としは迷わなくて済みます。
ヘッドホンアンプやヘッドアンプ、エフェクターなどのヘッドホン端子からでも良音を得られますがマッチングで悩む場合もありますがVOXサウンドが嫌いでなければ間違モデルでしょう。
この現在の販売価格なら初心者セットよくあるミニアンプと低価格のヘッドホンよりはコスト的にも優れているでしょう。
基礎となっているヘッドホンはオーディオテクニカ製らしいのでクセは少ないと思われます。
基本的な設計としてはamPlugとエフェクター機能を使用するには電池を使用しその電源オフでは通常のヘッドホンとして駆動し練習に必須なAUXインプットが用意されています。
注意点は電池駆動なので頻繁に使用する場合は少し良い充電池は必要でしょう。
カラーはデザインではなく音質に関わる別物ギターとベース向けの決定的な違いもありなので安易にカラーだけで選ばないこと。
意外とケーブルは細いらしいこと、エフェクターとして外部出力がないことなど価格的にそれなりの制限があります。

ギター向け基準機種としてはamPhones AC30。
その名の通りVOX AC30をイメージしたチューニングでヘッドホンで手軽にアンプ感を得たりマルチエフェクターのモニターとしても初心者から中級者まで楽しめるモデルでしょう。


VOX ( ヴォックス )  / amPhones AC30


VOX ( ヴォックス ) / amPhones LEAD はもちろんリードギター向けのチューニングです。
ハードやメタル系ロックのギタリストに好評のようです。
VOX ( ヴォックス )  / amPhones LEAD
紹介先リンクのショップでは掲載していなかったのですが、よりクリーン指向のTwinもありますのでVOX風味を抑えたい方は探してみて下さい。


VOX ( ヴォックス ) / amPhones BASSはベース向けのチューニングモデルです。
単純に低価格のヘッドホンではベース音が立たないものが多いのでベース向け自体が魅力でが、テクニカヘッドホンらしくキレは良いようです。

VOX ( ヴォックス )  / amPhones BASS




サウンドハウス
最近、プレソナスからUSB接続可能なアナログミキサーが発表になったようです。
USBオーディオインターフェイス機能ありのミキサーはそれほど珍しくないですが今回のモデルはもはや当然のごとく24Bit 96kHz対応です。
モノチャンネルはMIDスイーブイコライザーも搭載、ハイインピーダンス2チャンネル搭載のようなので製品名の通りライブやリハスタでの取り扱いも良さそうです。
インターフェイスとしては各モデルに対応したマルチチャンネル入力が可能でレコーディングソフトとしてCaptureとStudio One Artistが付属しています。
今までのプレソナスミキサーではFireWireでしたがやっとUSB対応モデルも増えた感じです。
レコーディングについてはCaptureが特化したイメージで使用環境によるとは思いますがレイテンシーやエラーは通常の複合DAWアプリより軽減されているようです。
特徴はSDHCカードスロットが装備されておりステレオ(2CH)のレコーダーとしても利用可能ですが24bit44.1kHzと少し変わった表記になっています。
また、あくまでステレオレコーダーでMTRのような多機能ではないようです。
注意点はあくまでアナログミキサーと位置づけされているのでサーフェス機能やシーン記録機能はないようです。
また、Studio One Artistは今後どうなるかはわかりませんが現在では外部VSTプラグインに非対応です。標準の音源やエフェクトの質は好評なのでスタート時点では不都合はないようです。
このクラスではノーマルですがファンタムは一括スイッチのようです。
尚、Bluetooth 4.1は再生入力として対応しているようです。
PRESONUS ( プレソナス )  / StudioLive AR8
PRESONUS ( プレソナス ) / StudioLive AR8


PRESONUS ( プレソナス )  / StudioLive AR12
PRESONUS ( プレソナス ) / StudioLive AR12


PRESONUS ( プレソナス )  / StudioLive AR16
PRESONUS ( プレソナス ) / StudioLive AR16


サウンドハウス
近年、日本でも定番のマイクメーカーとなったMXLがUSB接続マイクの幅を広げているようなので今回は特徴のあるマイクを少し触れたいと思います。
MXL ( エムエックスエル ) / UR-1はこの時点ではUSB接続としては唯一であろうリボンマイクです。
リボンマイクはその名の通りリボン型の振動パーツを使用しているため音質はよいが湿度、温度に影響を受けやすいためダイヤフラム型
のコンデンサーマイクのコストパフォーマンスが向上してからはあまり新作が出ない状況でしたがMXLはあえて低価格のリボンマイクを販売していたり一定の注力が見えます。
もちろん高価なモデルに適わないのはどのタイプも同じですが細やかというよりは自然な方向の音質は根強い支持がありUSBでもある程度は需要があると判断されたのでしょう。
注意点は保管、使用の環境に気を遣う必要がある事と指向性が八の字ですのでPCや反響、残響音も入りやすくセッティングの工夫が必要であろうことでUSB専用で本当に大丈夫かを自己で判断する必要があります。
それなりに使いやすくは設計されているとは思いますが本格派入門の一本目としてよりは一般的なUSBコンデンサーマイクとは違う味を求める二本目が無難かと思います。
MXL ( エムエックスエル )  / UR-1
MXL ( エムエックスエル ) / UR-1


MXL ( エムエックスエル ) / USB.009 はいわゆるハイレゾの24bit96kHzに対応したコンデンサータイプです。
単一指向性でヘッドホン端子やゲインとMIXのつまみが分かりやすく配置されておりUSBマイクにしては少しお高い部類ながらハイレゾ録音入門機と言ったところでしょうか。
音質もこのメーカーなら大失敗はなさそうですがマイク本体に操作系がある事やサイズがらマイクスタンドが付属のもので安定するかは個人差がありそうなので少し追加予算は必要かも知れないのと汎用ショックマウントは構造的に装着できなさそうですね。
MXL ( エムエックスエル )  / USB.009
MXL ( エムエックスエル ) / USB.009


後は両方ともポップガードやもう少しグレードの高いケーブルが欲しい、もしくは単純に長さが問題かも知れません。
振動や音場対策など手間はかかるかもですが面倒と思うか、せっかくなので色々試して楽しもうと捉えるか、少し気分や心持で価値が変わるモデルかも知れません。


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
今回は定番からは少し外れたイメージのあるMARSHALL(マーシャル)のヘッドホン、イヤホンを紹介したいと思います。
全体的にはエレキギターアンプのような歪みはもちろんないものの迫力はありつつキレのあるしっかりしたモニターのようてす。
携帯機向けの設計のようですが、そこはマーシャルブランドらしく音質は維持しているようです。
デザインはマーシャルアンプをイメージさせます。
ただし、海外メーカーらしいと言えばそうですが細部の細かい仕上げはあまり期待しすぎない方が心的に良いでしょう。
取扱店も少なく、在庫も不安定なのもある意味、海外仕様な感じですが、現実的に入手検討の際は在庫や入荷予定、各種保障範囲は事前に販売店に問い合わせしておいた方がよいでしょう。

MARSHALL ( マーシャル )  / MODE
MARSHALL ( マーシャル ) / MODE
マーシャルのイヤホン、ヘッドホンの中では最もベターなイヤホンです。
デザインも抑えめで日常使いと秘めたるマーシャルへのこだわりが両立できるでしょう。


MARSHALL ( マーシャル )  / MODE EQ 
MARSHALL ( マーシャル ) / MODE EQ
こちらはデザインとイコライザー機能で少し攻めの入ったモデルです。
機能追加分、価格も少し上がっています。

MARSHALL ( マーシャル )  / Major II Black
MARSHALL ( マーシャル ) / Major II Black
アンプとシールドを意識でたであろうデザインのヘッドホンです。
画像で見るとゴツイ感じもしますが、サイズ表記ではあくまで携帯許容範囲の中型のようです。
音質面でもドライ過ぎず重たすぎず、ロックからポップまで広いジャンルをカバーできそうです。
カラーバリエーションも多いのもこのモデルの魅力でしょう。

MARSHALL ( マーシャル )  / Monitor Black
MARSHALL ( マーシャル ) / Monitor
モデルのタイトル通りデザインも音質もモニターヘッドホン寄りです。
ただ、マーシャルのヘッドホンを選択する時点でギターサウンド好きかロック寄りの志向であろうことは概ね承知の上でメーカーも設計しているでしょうから、完全フラット傾向や聞こえすぎる緻密なサウンドを求めるのは酷かも知れません。


MARSHALL ( マーシャル )  / Major II Bluetooth BROWN
MARSHALL ( マーシャル ) / Major II Bluetooth BROWN
こちらの最大の特徴はその名の通りBluetooth対応であることです。
Major IIほどのカラーは発表になっていませんが今後どうなるかは不明です。
Bluetoothになって取り回しはよくなったと思いますがBluetoothの基本的なレイテンシーは環境により未知数ですし、バッテリー品質も今のところ情報がないので通常の音楽再生はともかく、演奏モニターとしては少し注意が必要かも知れません。



サウンドハウス


忍者ブログ [PR]
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
みづきさとし
HP:
性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
バーコード
ブログ内検索
各種ボタン
P R
カウンター
アクセス解析