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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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今回はパッケージ作成に役立ちそうなソフトの紹介です。
私はサウンドドラマを制作する上で結構苦労するのがパッケージの画像作成で作画担当さんのスケジュールが上手く取れるとよいのですが、学生のためちょうどテスト期間などに制作時期が重なったりすると画が確保できず、オリジナルの画像作成が大変だったりします。しかも、キャラなしのパッケージは目を引くためのアクセントを加えるのも手がかかり結構な時間を要します。
そういう状況の中で導入を検討しているソフトの中で「コミPo!」というのがあります。発売されてから結構話題になった事もありご存知の方も多いと思いますが、本来はオリジナルキャラクターをパーツで構成しマンガを作成するというソフトです。
基本の学園ベースのキャラクター設定とマンガ作成機能ソフトにオプションデータも追加発売されています。
私は3Dモデルでポーズ設定もできる機能が欲しいだけですが、キャラのオプションが学生メインである事から少しオプションデータの発売状況を窺がっている状況です。
バリエーションデータに手を加える程度の技術がある方はもっと活用の幅が広がりそう。
しかし、結局は自分で作成すると時間の解消にはならないのでその点も悩みのポイントです。
ある程度マンガ作成の知識がある方ならストーリーブックも作成でき製品としての完成度もあがりそうですね。
このソフト以外にも簡単なキャラクターを作成できるフリーソフトやもう少し基本的な画が描ける事を前提とした作成ソフトもありますが全く描けない上にそれなりの活用をしたい私のような状況に追い込まれている方々には検討対象となりえるソフトと思います。

コミPo!
基本ソフトを中心にバリエーションデータも追加発売中のようです。
キャラクターの年齢が合えば十分に使えるソフトでしょう。

 

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関東以北で続く計画停電。サウンドドラマの制作においては結構影響があるのでは?と思っています。
計画のない夜中にできる環境があれば万全ですが、なかなかそうも行かないのです。
私の場合は収録が問題です。計画停電時間そのものの他に節電のための電車の減本運転にエスカレーターやエレベーターの使用制限、スタジオの使用制限と色々大変です。
スタジオが使用できるとしても今までのように数十キロの機材を運ぶのは難しそうなので遊休機材となっているH4を掘り起こして総重量の軽減とバッテリー駆動で停電対策を行おうかと考えています。
ただ、音質と操作性が下がるのが心配です。
編集ではノートを使用しているので停電は心配なですが外付けハードディスクとUSBオーディオのダウンが心配なので今後計画によってはUSBバス駆動できるものを用意する必要があるかも知れません。
そんな感じで物色したものをついでですが紹介しておきます。
BEHRINGER ( ベリンガー ) /UCA202 U-CONTROL
とりあえずのつなぎオーディオならコレでもいいかと思いますが使いこなすのはちょっと難しいかも。
ドライバーダウンロードを行ったりするメーカーサイトが日本語非対応なのが結構厳しいです。

ALESIS ( アレシス ) /iO2 EXPRESS
常用でバスパワー対応ならこれで十分かも。
海外メーカーなのでチャレンジ精神は必要かと思いますけど。

TASCAM ( タスカム ) /DP-008
アルカリ電池駆動対応のポータブルMTRです。
2トラック同時録音、8トラック同時再生なので十分使えるモデルです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) /UPS1500LX
デスクトップパソコンの停電対策はUPSで電源確保しかないですかね。
価格が魅力のシリーズですが品質にはムラがあるようなので動作確認は必須です。

サウンドハウス  

音響機材を検索していると時折、真空管やチューブという単語を目にすると思いますが、これらは単純に真空管回路を採用しているという事です。モデリングの場合は真空管を通したような音にする効果を指します。
特に記載のない機材にはコンデンサーかIC回路などを用いています。
通常も電子機器ではすでにコンデンサーすら時代遅れの扱いをされますが音響や映像機器では信号の欠損リスクを電流の強化にて防ぐ方法を用いるためある程度の許容を持った専用コンデンサーを用いています。
そのコンデンサーより以前の時代の主流であったのが真空管です。現在では需要の低迷と革新技術を求められない部品として日本ではコストが合わないため製造されていません。
ヨーロッパでも一部の専門メーカーが残っていますが製造の主流は中国となっています。
そんな部品がなぜ音響機器に採用されているか、というと音色に限ります。
真空管を通すとデジタル臭さが消える、空気感が違う、ウォーム感が出る、と言われます。この評価を良いとするかどうかは人それぞれで、ダイナミックレンジが低くなりがちで対応周波数も狭くなる傾向にあり、数字上の優位性がないため使用しないエンジニアも多いのも事実です。
音響として使用する場面としてはガット弦やナイロン弦を貼ったギター、レスポールギターで甘い音色を得たい時に使用したり、ジャズやシャンソンなどで時代感を演出したりします。
再生時やライブでも真空管アンプを通して音をなめらかにする効果を得ます。

ただ、真空管は取扱に注意が必要で構造としては単純な回路のため振動に弱い傾向があります。
また実力を発揮させるためには30分程度暖める必要があります。暖めと書きましたが実際には火傷するほどの高温になります。
電源を一度切ってから再投入する際も真空管が冷えてから再投入を行わないと回路の収縮率のムラにより回路が切れてしまうので使用中は基本的に電源操作は行いません。
しかし、寿命が短く消費電力も結構あるのでアマチュアが使用するには覚悟が必要です。
ただし、操作ミスや寿命で真空管をダメにしてしまっても真空管のみの販売もされているので、その点はしばらく心配ないようですが交換すると音色が変るのでそれは事前に理解しておきましょう。複数管を使用する機器の場合はマッチングとして生産ロットの近い製品がセット販売されているので、それらをまとめて交換する方が全体のバランスが取れます。
後は電源からアースをちゃんと逃がすとノイズが減るなど良好な効果が得られる傾向にあります。

真空管機器を使用する楽しみの一つとして付属とは違う品番の真空管を使用する事があります。同じ型番でも微妙な変化があるのですから違う設計の真空管を使用するとその差も大きくなります。真空管そのものが基本的には単純な構造のため使用可能な規格であれば自己責任とはなりますが別の品番を使用しても正常に作動します。真空管を変更して自分好みの音色を作る事も珍しくなく同じギターでエフェクターやアンプも真空管を曲ごとに変えるギタリストにも合った事がありました。

あえてサウンドドラマで使用するとすれば暖かい家庭での会話やノスタルジーな世界観に一味加えたい場合に用いるとしっくりくるかも知れません。

いわゆる高音質とは違うアプローチでも音作りですが、好きなアーティストが真空管機器を使用していてその音色に興味があったり、何かきっかけがあればチャレンジしてみて下さい。

ART ( エーアールティー ) /TUBE MP STUDIO V3
こちらはモノラル回路のマイクプリアンプです。マイクプリとはいっても入出力のレベルが調整できるのでミキサーの出力から接続してエフェクターのように使えます。真空管採用の安価帯機材でも評価のいいモデルで、真空管の交換もそれほど難しくないようです。

PRESONUS ( プレソナス ) /BLUETUBE DP
2チャンネル回路のマイクプリアンプです。なかなか評価も高く安心できるモデルの一つです。

VOX ( ヴォックス ) /Tonelab EX
こちらはギターエフェクターです。けいんお!で一躍脚光を浴びたレスポールを合わせると甘く一味違う音色が期待できるでしょう。

サウンドハウス

イベントやダウンロードでの販売を目標とする場合は著作権の管理も考慮しておきたい所。
同人誌即売会や同人誌ショップでは既存のマンガや小説を題材とした二次作品に対する規制はかなり緩やかなように思います。
しかし、その時代により幅は変動するので注意は必要です。
音楽業界は出版業界より著作権に敏感な傾向にありサウンドドラマ内で使用するにも注意が必要です。特にアニメ、ゲームな関係ないアーティストの曲を用いる場合はある程度覚悟が必要です。
実際には露骨なコピー商品以外で摘発や訴訟になったケースは聞きませんが、もし賠償訴訟となった場合は売り上げに対してだけではなく使用した事に対しての権利も発生するので無償の場合も注意が必要です。
サウンドドラマではSE(効果音)もその対象となりSE以外が全てオリジナルもしくは使用権取得済みであっても権利訴訟の対象となります。
私の場合は内容はオリジナル、BGMとSEは使用権ライセンスを取得できるものかオリジナルを使用しています。
よく著作権フリー素材としてネット上で取得できる素材は著作権の定義が曖昧である事が多いので使い所は考えた方がよさそうです。
すでに楽曲そのものの著作権が消滅しているクラシックなどでもオリジナルアレンジを加えてある場合は譜面を打ち込みした場合でも版面著作が発生している場合があるので注意が必要です。

税金に関しては年間の利益が20万円以上(金額は変動します)となると税務署への申告が必要となります。この場合の利益とはオークションなどでの利益も含みます。
利益に対しては個人なのか自営なのか一般企業なのかによって対象範囲が異なります。簡単に利益を説明すると必要経費を除いた売り上げ等の収入となります。もし売り上げ期待が持てそうになったら原材料費などの領収書はしっかり管理しておきましょう。
自分では経費を差し引くと微細な利益と認識していても売り上げがそこそこに達すると税務署から申告の要請があります。この場合は申告を行って利益が課税対象の収入額に達していない事を申告、証明する必要があります。
交通費や飲食代は事業規模などによって経費として認められる範囲が変ります。

知的財産法入門 個人事業主のための会計と税金のルールがスッキリわかる本  
直ぐには必要ないかも知れませんが、一応気に掛けておくと慌てずに済みます。

 

CDパッケージで販売する場合はジャケットも作成したいところですが、初心者の場合、画像編集も難点の一つです。
また、描くのに便利なソフト、編集するのに便利なソフトも違うもので環境整備も大変です。
それで有名どころを購入しようと思うと結構なお値段です。そこで、ここでは基準となるポイントを整理しておきます。
編集ソフトとして透明(透過)レイヤが使える事が一つの基準となります。
背景画に文字入れ、合成を行う場合は多層レイヤが扱える事で作業効率が随分向上します。
絵描きと編集者が異なる場合は別ソフトでデータのやりとりを行う事も多いと思いますが汎用のjpeg形式だと不要部分の切り取りを行うなど作業性が著しく低下します。これを解決するためにはpsdなど透明レイヤもそのまま保存できる形式で受け渡しができるよう環境を整備します。
印刷所に出す場合も提出する形式に対応しているかも注意します。

ライティングの注意点としては通常のCDプレーヤーで再生できる形式の書き込みに対応しているかです。
利便性を考えると複数枚を連続して書き込めるかも大切です。
フリーソフトの場合は一枚毎の書き込み対応であったり書き込み用ファイルの保存ができない事もあります。加えてコピー機能があると増刷時に便利です。

ホビーユースに最適な「Bamboo Fun」
ソフト付きペンタブレットでまずはスタート。ワコムのペンタブレット推奨のソフトも結構多いです。

ArtRage 3 Studio Pro
少し凝ったイラスト、ジャケット制作をするなら単体ソフトの方がよいですね。



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HN:
みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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