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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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VOCALOID5シリーズが発売されましたが、みなさんはいかがな印象でしょうか?
個人的には主力で使用しているライブラリがすぐに対応する気配がないので様子見です。
実際、推奨環境がギリギリなのでたぶんDAWVSTで作動させるとドロップアウトするかも知れないのでPC本体から見直しという厳しい現実があります。
 今回もエンジンやエディット機能の強化でより表現の可能性を広げたことがベースにありますが、スタンダードバージョンでも少々価格もアップしているのはスタンドアローンだけだはなくVST作動も前提としている点とボイスが4種(スタンダードで日本語と英語の男女)が標準搭載である点でプレミアムバージョンではさらに追加されます。
ここで個人的にはさみしいというか最初に導入したこれまで女性ボイスの標準と位置されていたVY1がプレミアムか単体ライブラリで追加するボイスになったことです。
スタンダード付属ボイスも悪くはないんでしょうが、名前とアイコンがあるだけで印象が左右されるのがなんとも違和感があります。たぶん慣れだけでしょうけど。
個人的には様子見ですが前バージョンのキャラクターライブラリも乗せられる(対応の可否は各キャラクターとバージョンで要確認)ので現ユーザーも最新のエンジンとエディタへ乗り換えも可能です。
ボーカロイドエディタ(V3とV4)を使用している方はバージョンアップ、グレードアップ価格も設定されており、一般価格よりはお得になっています。
 注意点はぼかりす非対応だったり、Jobプラグインがなかったり、今までのVSQXの読み込み自体は対応していても全機能を再現できるわけではないのと発音エンジンがそもそも違うので出音の印象は変わります。
 今回のバージョンアップは順当な進化に加えて変化の要素も多い印象なので各ユーザーの好みにより即応なのか待ちなのかに分かれそうな感じです。



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USBオーディオインターフェイスはある程度熟成された感がありますが、その中で各社プラスワン的なモデルを投入しつつあります。
今回はその中から純粋に音質を打ち出しているパーソナルユース向けを取り上げます。
まずは初心者からプロユースまで支持を受けているSTEINBERG ( スタインバーグ )からUR-RT2が発売されています。
基本的にはこれまでのURシリーズを踏襲していると思われますがRTの特徴としてはRupert Neve Designsの高品位トランスを搭載している点です。
Rupert Neve Designsはプロユース向けのオーディオ設計を得意分野としており、1からデザインされたモデルに関しては個人で所有するには結構な高級機で国内で手に入り易いヘッドホンアンプでも結構勇気のいる価格です。
そんな回路を既存のURシリーズに取り入れることで価格を抑えながら高級感のある音に仕上げるモデルです。
STEINBERGはストレートでクリアな方向性のイメージでその上にRupert Neve Designsトランスを加えることで音質を保ちつつ纏まりのある素材を作れそうなイメージで弾き語りやマルチプレイヤーの方に向いているようです。
逆に言えば打ち込み主体や他で音作りを済ませて入力するケースが多い方は価格上乗せ分の価値があるか見極める必要があります。
STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2

STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR-RT4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT4


 

 もうひとつ音質で注目なのはFOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarettシリーズです。
その名の通りScarlettシリーズより上位とされるClarettプリアンプを採用したモデルです。

FOCUSRITEはプリアンプの質がいいことも代表的な特徴ですが、その中核とも言えるのがClarettです。
Scarlettもコストを考えると十分な質ですがFOCUSRITEの音が好みの方はClarettの価値は付加したいと思うでしょう。
ハードとしては順当な上位機種と考えて妥当ですが注意点としてバンドルソフトがAbleton Live Liteであることが今のScarlettとの違いですのでお気を付け下さい。
FOCUSRITE ( フォーカスライト )  / Clarett 2Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 2Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト )  / Clarett 4Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 4Pre USB


サウンドハウス
ミキサーに加え近年ではタブレット周辺機器でも知名度を上げてきたMACKIEが久々の新作オーディオインターフェイスを日本でも販売開始するようです。
大まかにはUSB2.0、24Bit/192kHz、モデルOnyxProducer 2.2はMIDI端子ありと価格からすると標準的な仕様です。
モニターミックスが配信でのミックス機能なのかは不明です。

モデルOnyx Artist 1.2は1in、MIDI端子なしのタイプになります。
MACKIEですので最大の特徴はOnyxマイクプリアンプ搭載の点につきます。
頑丈な本体もセールスポイントのようですが、操作系の突起もあり電子機器ですので無茶な扱いは禁物でしょう。
メーカや販売店の紹介文を読んでいての印象としては単純なコスト比較だとMACKIEファン向けな気もしますがTRACKTION T7がフルバージョン仕様なのでDAWソフトバンドルモデルと解釈すれば腑に落ちる価格設定です。
Onyxについては現在において特筆的な優位というよりは一つの個性といった感じです。
接続する機材によって最終的な音が変わるのはどれでも同じですが、日本的な繊細でスッキリした方向ではないのでタスカムやヤマハ(スタインバーグ)からの乗り換えの場合は実機かOnyxの音を試聴してからをお勧めします。
とは言え、ライブハウスなどでもよく見かけるブランドですしがっかりはないと思います。
注意点はドライバーで、以前もモデルが当初エラーが多かったので様子見感があるのと、TRACKTION T7はLinux対応のようですが本体紹介では明記がないのでLinuxでも使用したい場合はその時点での対応を状況を代理店や販売店に確認した方がよさそうです。
MACKIE ( マッキー )  / Onyx Producer 2.2
MACKIE ( マッキー ) / Onyx Producer 2.2


MACKIE ( マッキー )  / Onyx Artist 1.2
MACKIE ( マッキー ) / Onyx Artist 1.2


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
今回はコスパ重視コンデンサーマイクの道を切り開いたとも言えるRODEが販売しているNT1 + Ai-1 Interface Bundleを取り上げたいと思います。
内容は入門マイクとして有名なNT1とRODEブランドのオーディオインターフェイスAi-1のバンドルセットです。
バンドルNT1のバージョンは現在のものだと思われますが確認は取れていません。
現行モデルだとするとNT1シリーズの中でもフラット方向で使いやすと思います。
Ai-1はUSB Type C接続(Mac OS 10.10 以降、Windows 7以降)の入力1系統XLRとTRSフォンコンボ端子とヘッドホンとライン出力のみ、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz対応のシンプル設計です。
ほとんど使用レポも見かけないので情報が少ないですが、パーツメーカーではなく音響機器メーカーですから目立ったノイズや偏ったチューニングはないと推察します。
価格からすると他社のセットも魅力ですが迷わない事が一番のポイントでしょう。
注意点はケーブルとマイクホルダーはセットのようですがスタンドは別です。
また、USBケーブルはC-Cではないような画像でマイクケーブルは有り無し、長さは不明、もしくはRODEは仕様が本当に予告なく変更される場合もあるのでショップに要確認でしょう。
また、C端子ですがスピードは今の時点では明記は見当たらず3規格ではないと思われます。
1入力、ステレオ出力ですので2規格でも問題はないでしょう。

RODE ( ロード )  / NT1 + Ai-1 Interface Bundle
RODE ( ロード ) / NT1 + Ai-1 Interface Bundle


サウンドハウス
以前からいくつかモニター向けヘッドホンを紹介していますが忘れていた品を挙げます。
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) HD380PROはモニター向けに設計されていますがブランドの特徴を残したヘッドホンです。
その特徴がふくよかな低域となめらか粒でしょう。
モニター向けはドライでハキハキ、パキパキした傾向が多く長時間のリスニングでは疲れるモデルも多く、リスニングは綺麗で滑らかでも聞き分けするには粒が丸すぎる場合が多いのですが、HD380はその間の印象です。
使い分ければいいじゃないか、と言われればそうなのですがヘッドホン環境で制作する場合は普段から慣れておくのもバランスが崩れない仕上げにするのに結構重要だと個人的は思っています。
もちろん個人の好みがあるので、すっきり系が好みの方には低域が強く感じるかも知れませんし、迫力を求める場合は少しおとなしい印象かもですが、様々なジャンルに対応できる包容力があり広いジャンルを制作する方にも向いていると思います。
そんなバランスはダイナミックマイクでも評価の高いSENNHEISERらしいドライバー設計と言えるでしょう。
問題は定番モデルより少し高価ですがそこはモニターとリスニングの両用ということで、一考してみませんか?
有名なブランドでありながらあまり実感したことがなくて怖い方はイヤホンから入門してもよいかも知れません。


SENNHEISER ( ゼンハイザー )  / HD380PRO
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / HD380PRO



SENNHEISER ( ゼンハイザー )  / MX375  
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / MX375


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス


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みづきさとし
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性別:
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趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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