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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
以前に取り上げましたボカロネットが8月よりようやく本格スタートしたようです。
私自身は期待して待っていたというよりエディターのアップデート通知で気が付いた次第ですが。
細かい事を抜きにすると歌詞からライブラリや曲調を指定してメロディーや伴奏を生成してくれる自動作、編曲の類ですが細かいところを見ると様々なクラウドサービス同様、無料と有料ではかなりの差があります。
各種内容や数字についてはサービスがスタートしたばかりという事で変更される可能性がありますが作曲できる回数や小節が結構厳しい設定のような気がします。
料金を高いと思うかどうかは個々の利用者で捉え方は違うと思いますが無料サービスの内容では曲を作るというよりヒントとなるフレーズが出てくればラッキーくらいで過剰な期待は禁物でしょう。
詞から作曲というサービスは競争相手がほとんどいない現状なので、ボカロネットの推移やサービス内容の変化やユーザーの利用方法は注目でしょう。




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自動作曲で生成した曲を自分味にアレンジしたり、メロディーやコード進行は自分で作って各パートアレンジをソフトに投げる場合などもなかなかアイディアが形にならないというのも珍しくないと思われます。
私の場合はBGMがメインなので作品大枠とシーンのイメージから調や音色を決めて進めるのですが未だに通論片手ですが、どうしても何か自分の頭の中以外の視点を入れないと偏ってしまうので書籍も結構役立ちます。
個人的な書籍選びの基準としては通論や楽典のように本当に基礎、基本を堅苦しくもしっかりと書かれたものとコード進行やジャンルのポイントを実際に使用できるフレーズで記載したものとはっきり区分けすると自然と欲しいものが絞られてきます。
反対にあまり興味をもたなかったのが個人のヒット曲を例にしたものです。考え方はあくまで著者の個人的視点でフレーズはヒット曲を用いているため当然使用できない。作曲家にあこがれる段階ではその現場を覗く気分で少し楽しい気もしますがいざ実践では閃きのポイントがよほど著者と近く尚且つ全く違うメロディーを書けるという難しい出会いをしなければならないのでこの手は本当にあこがれる作曲家個人のものを一冊だけで十分だと思います。

コード進行による作曲入門ゼミ
すでに楽器などを経験し作曲に挑む場合のヒントになるかも。

音楽通論 改訂
基本の基本、通論はまさに教科書です。

DTMに役立つ音楽ハンドブック
PC環境を絡めながら楽典を勉強する場合に。

自動作曲でも少し凝った曲が欲しいという場合にはそれなりの投資が必要。
その候補として挙げられるのがBand-in-a-Boxシリーズです。
グレードが幾つもあり迷う所ですが、どこまで頼りにするかが判断基準。
ただ、あくまでヒントとしての利用と覚悟しないと裏切られるかもです。
しかし、それなりのメロディーやアレンジは生成してくれるので少しの編集で自分らしい曲に仕上げられる可能性はあります。
注意点としては作りこみを徹底したい場合は別途ソフトを用意した方が無難。
DAW中核ソフトとしての拡張、編集力はやはり専門ソフトの実力が必要となるでしょう。

PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 19 for Windows MegaPAK 解説本付き
PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 19 for Windows MegaPAK 解説本付き。
導入版として位置していると思われる解説本付きミドルクラスです。

PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 19 for Windows EverythingPAK
PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 19 for Windows EverythingPAK
このシリーズのハイエンド。少しでも多くのヒントが欲しい場合にはこちらがよいでしょう。

PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 18 Mac MegaPAK
PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 18 Mac MegaPAK
この手のソフトでMac対応は貴重ですね。

PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 18 Mac EverythingPAK
PG MUSIC(ピージーミュージック)/Band-in-a-Box 18 Mac EverythingPAK
Mac版のハイエンド。

楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
サークルで作品制作を行っている中で結構苦労しているのが作曲です。
販売用作品のBGMは半分意地で作曲しますがキャストトークまではなかなか難しくOP以外は自動作曲ソフトを使用したりしています。
作曲モードでクリックすれば数分のBGMが完成。楽の一言です。
注意点としてはsmfで書き出した後、別のソフトで展開し音源を設定しなおす事。
それなりの音源で鳴らせば完全自動作曲でもBGMとしては使えるレベルになりますよ。
時間がなく数が欲しい場合はこんな手もありかと思います。

自動作曲システム
簡単作曲の1本。有料版は小節制限なく作曲、編曲を基本として様々な機能が使用できます。

パソコンで作曲しよう!
自分で作曲したい場合は解説本で工程をなぞるだけでも随分参考になります。


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プロフィール
HN:
みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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