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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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これまでに楽器などを紹介してきましたが今回はヘッドホン練習に合わせたミキサーを紹介しようと思います。
用途としては楽器と練習用音源(インストメンタルトラックなど)をミックスしてヘッドホンや小型スピーカーへ出力するのに使用します。
 今回紹介する以外にもパッシブ(電源不要)タイプや安価なモデルもありますがステレオでモニターする事を前提として選定しています。
まずは安価の王道べリンガーもモデルです。

BEHRINGER ( ベリンガー ) XENYX502
このモデルはマイク入力1、ステレオ入力2、ステレオ出力1、ヘッドホン出力1とミキサーとしてはシンプルな作りです。CDなどからのステレオ音源とフェクターからの出力をミックスしてモニターするには十分です。
BEHRINGER ( ベリンガー ) XENYX1002
こちらはマイク入力2(ファンタム対応)、ステレオ入力4、ステレオ出力1、ヘッドホン出力1となっています。
小編成のバンドなら丸ごとモニターでき、ステレオ出力からレコーダーに接続してデモを作成する時にも利用できると思います。
YAMAHA ( ヤマハ ) MW10C
こちらはヤマハのUSBオーディオ対応モデルです。
アナログミキサー機能とともにステレオ出力をUSB経由でPCへ送れるのでPCでの音声編集とデモ作成に便利です。
べリンガーでUSBインターフェース付属などもありますが決して分かり易いマニュアルではなく、アップデートや問い合わせ用のメーカーサイトが日本語非対応になってしまったのでセットアップを必要とする機種については初心者には勧めがたい面があります。私が個人的に進める場合は最新ドライバーなどを予めダウンロードして自作のセットアップガイドを付けたりします。
その点ヤマハはちゃんとした日本語マニュアルと日本語での問い合わせ対応ですので安心です。
BEHRINGER ( ベリンガー ) /DI400P ULTRA-DI
最後にギターやベースをエフェクターを経由せずにミキサーへ接続するためのダイレクトボックスです。
細かい説明は省きますがギター、ベースとミキサーの入力は抵抗値が合わないため歪みやすくなり思ったようなクリーンサウンドが得られないです。その抵抗値を合わせるためのアダプターとしてDI(ダイレクトボックス)を使用します。
紹介のモデルはパッシブタイプでつなぐだけのシンプル設計です。ただ音質に拘りたい方は無難に電源を利用するアクティブタイプを選択する事をお勧めします。
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プロフィール
HN:
みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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