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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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地味な機材ではありますが時々重要なポジションをしめる低~中価格帯のヘッドホンアンプにマッキーブランドが入ってきました。
今まで定番だった2社よりは高級なイメージがあるブランドなので、あまり使用コメントは見かけませんが試したくなります。
好みの範囲でそんなに優劣があるとは言えない違いかも知れませんが、ブランド名だけでも気分が上がるなら制作においてプラスだと思います。
もちろん機能や目的に合う事が最重要なので一概にブランド単推しとは言えませんがコストバランスで選択肢が増えるのはうれしいものです。


MACKIE ( マッキー )  / HM-4
MACKIE ( マッキー ) / HM-4
4CHヘッドホンアンプ

MACKIE ( マッキー )  / HM-400
MACKIE ( マッキー ) / HM-400
チャンネル・ヘッドホンアンプ(チャンネル最大3個)

MACKIE ( マッキー )  / HM-800
MACKIE ( マッキー ) / HM-800
8チャンネル・ヘッドホンアンプ(チャンネル最大2個)
2CHインプットセレクトスイッチ


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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今夏の暑さは尋常ではない。そんな中でも作業はするのですがハイレゾ音源を扱った時に気付きました。低予算制作では音質にも影響が出ているような気がすると。
自宅に電柱を立てられるような方やスタジオ作業が基本のプロはあまり関係がないのかも知れませんが、自宅作業では自身の部屋も含めエアコンがうなり、電圧の不安定とノイズを増やしているのではないでしょうか。
いままで、ハイレゾと称される24/96以上の環境設定で作業をすることが少なかったからかも知れませんが低周波も高周波もノイズ増し増しな夏。
一応、気休めとは言えノイズフィルタータップは挟んでACアダプター作動のインターフェイスなので16/44.1ではそれほど季節感は出ないんですがハイレゾでは編集を進めると共に倍音ノイズも増えてるんじゃないかと思うほど可聴できるノイズが増えてしまいます。
まぁ、仕事ではないのでハイレゾ断念ってことにしました。
 また、手軽な外付けオーディオインターフェイスと多少なりとノイズ対策はしてある音楽向けオーディオインターフェイスの違いも再確認しました。
高いからいいとは限らない世界ですがいろいろ付いてコンパクトで低価格と少しかさばるしそこそこ値も張る用途別では違って当たり前なんですが、多少なりとコストをかけたことが報われた気分。
しかし、実感してしまうと追加対策をしたくなるのも常、しかし電気代に阻まれる。
とにかく、今夏はいろいろと無理しないで妥協するのがポイントなのかも知れません。


STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR22mkII
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII

CLASSIC PRO ( クラシックプロ )  / PDM/R
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PDM/R




楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
VOCALOID5シリーズが発売されましたが、みなさんはいかがな印象でしょうか?
個人的には主力で使用しているライブラリがすぐに対応する気配がないので様子見です。
実際、推奨環境がギリギリなのでたぶんDAWVSTで作動させるとドロップアウトするかも知れないのでPC本体から見直しという厳しい現実があります。
 今回もエンジンやエディット機能の強化でより表現の可能性を広げたことがベースにありますが、スタンダードバージョンでも少々価格もアップしているのはスタンドアローンだけだはなくVST作動も前提としている点とボイスが4種(スタンダードで日本語と英語の男女)が標準搭載である点でプレミアムバージョンではさらに追加されます。
ここで個人的にはさみしいというか最初に導入したこれまで女性ボイスの標準と位置されていたVY1がプレミアムか単体ライブラリで追加するボイスになったことです。
スタンダード付属ボイスも悪くはないんでしょうが、名前とアイコンがあるだけで印象が左右されるのがなんとも違和感があります。たぶん慣れだけでしょうけど。
個人的には様子見ですが前バージョンのキャラクターライブラリも乗せられる(対応の可否は各キャラクターとバージョンで要確認)ので現ユーザーも最新のエンジンとエディタへ乗り換えも可能です。
ボーカロイドエディタ(V3とV4)を使用している方はバージョンアップ、グレードアップ価格も設定されており、一般価格よりはお得になっています。
 注意点はぼかりす非対応だったり、Jobプラグインがなかったり、今までのVSQXの読み込み自体は対応していても全機能を再現できるわけではないのと発音エンジンがそもそも違うので出音の印象は変わります。
 今回のバージョンアップは順当な進化に加えて変化の要素も多い印象なので各ユーザーの好みにより即応なのか待ちなのかに分かれそうな感じです。



すでにご承知の方も多いと思いますがGibson社の事情によりSONARの販売は終了していましたが、いつのまにかCakewalk by Bandlabとしてユザーには再提供されているようです。
ただし、一部の音源やエフェクトが削減されているようでPlatinumを利用していたユーザーにとってはグレードアップやバージョンアップには当たらない感じです。
基本的には英字表記のサイトからダウンロードして英語版をインストールして日本語化するようです。
最初から日本語版でダウンロードできないのは今のところ現ユーザーのフォローで今後も日本国内で販売等を続けるかが不確定であるためかと思います。
SONARユーザーとしてはBandlabへ乗り換えるか難しいところですが最新にこだわらない方はSONARのままでも構わない感じです。
ちなみに変更が不安だけど新バージョンも試したい方は両方インストールしておく事も可能です。
SONARに限らずですがバージョンアップやグレードアップをする場合アンインストールか上書きになるのですが、今回はSONARとBandlabは別物としてフォルダが生成されるため併用が可能のようです。むしろ別のDAWが存在すると干渉する傾向があるようです。
まだ、色々と情報が交錯しているのでリンクなどは控えておきますが、気になる方は自己責任で情報を追ってみて下さい。
個人的には最前線で使っているわけでもないので現バージョンを使用しつつ日本での展開を観察というところです。
SONAR2から使用してきた身としては寂しい限りですが。
注意点としては干渉現象のほかにBandlabもWindows向けであることとGibsonグループではない(サポートの詳細不明)であることでしょうか。

ある番組でマトリョミン(まとりょみん)が登場したので紹介しておきます。
マトリョミンとは簡単に言うとテルミンタイプの電子楽器を内蔵したマトリョーシカです。
テルミンそのものは触れずして弾く(電極の間に手をかざすイメージ)楽器として時々話題になる根強い愛好家、演奏家がおられます。
久々に調べてみるとマトリョミンはME04ET型という第三世代に進化していました。
演奏の幅は本家テルミンより制限(音程のみ変化)があるようなのでご注意下さい。
また、マトリョーシカはロシアの職人の手作業という謎のこだわりで個体差があるようです。
本格的な演奏を試みたい方はMOOG製Thereminiが最新のようです。
興味があってもなかなか手軽な価格とは言えないので最初の楽器としては強く推せないですが他に楽器をやっていて何か変化がほしい場合は一考の価値はるかも知れません。

MANDARIN ELECTRON ( マンダリンエレクトロン )  / Matryomin ET Bambina
MANDARIN ELECTRON ( マンダリンエレクトロン ) / Matryomin ET Bambina
(マトリョミン)



MOOG ( モーグ )  / Theremini
MOOG ( モーグ ) / Theremini



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みづきさとし
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趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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