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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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以前からいくつかモニター向けヘッドホンを紹介していますが忘れていた品を挙げます。
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) HD380PROはモニター向けに設計されていますがブランドの特徴を残したヘッドホンです。
その特徴がふくよかな低域となめらか粒でしょう。
モニター向けはドライでハキハキ、パキパキした傾向が多く長時間のリスニングでは疲れるモデルも多く、リスニングは綺麗で滑らかでも聞き分けするには粒が丸すぎる場合が多いのですが、HD380はその間の印象です。
使い分ければいいじゃないか、と言われればそうなのですがヘッドホン環境で制作する場合は普段から慣れておくのもバランスが崩れない仕上げにするのに結構重要だと個人的は思っています。
もちろん個人の好みがあるので、すっきり系が好みの方には低域が強く感じるかも知れませんし、迫力を求める場合は少しおとなしい印象かもですが、様々なジャンルに対応できる包容力があり広いジャンルを制作する方にも向いていると思います。
そんなバランスはダイナミックマイクでも評価の高いSENNHEISERらしいドライバー設計と言えるでしょう。
問題は定番モデルより少し高価ですがそこはモニターとリスニングの両用ということで、一考してみませんか?
有名なブランドでありながらあまり実感したことがなくて怖い方はイヤホンから入門してもよいかも知れません。


SENNHEISER ( ゼンハイザー )  / HD380PRO
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / HD380PRO



SENNHEISER ( ゼンハイザー )  / MX375  
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / MX375


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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今回はPC等で作品制作している時に最も困る操作系フリーズの保険的対策の紹介です。
よく見かけるのはバックアップを定期的または自動で行う、メモリやバッファの見直し、バックグランドの設定、冷却系の強化ですが、私が個人的に何度か助けられた方法はタッチパネルモニタです。
私の場合、USBが少ないためBluetooth接続のマウスとキーボードを使用しているのですが、時々これらが切断されます。
見た目は操作できないので熱暴走のフリーズと変わらないのですが、この時でもタッチパネルは生きています。なので、パネルで通常の保存操作をして再起動させると通常に戻れます。
以前もノートのマウスが止まってもタッチパッドは生きていたり、フリーズでも完全停止の前段階の症状はあったのであえて書くのも失礼かもしれませんが初期装備、プラスワンでデータ損失は回避できりこともあります。
困難だった経験ではOSが立ち上がらないけどBIOS経由だと復帰できたり、本体とモニタのドライバーの相性が悪く更新前のドライバーでないと操作と表示がかみ合わないなどがありましたがこれらは根気よく問題を探さないとどうにもならないので対策の決め手はないのですが安全な範囲で構造を理解しておくと意外と変化に気付けるかも知れません。


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ハイレゾを含めた配信が少しづつ広がる中で通常CDの居場所が狭まっている印象がありますがやっぱりパッケージも手元に置きたいと購入する方もいると思います。
当然ながら少しいいプレーヤーにかければエラーも減り音質は向上しますが、もう一つの方法としてアプコンすることも選択肢としてあります。
今回紹介しますBEHRINGER SRC2496 Ultramatch Proはコンバートに特化した製品です。
ベリンガーはどうしても安価が目的になりがちですがシンプルな機能、構造の製品については価格以上の働きをしてくれます。
出荷品質については過大な期待は禁物ですが。
そこでなぜこれを取り上げたかと言いますと88.2kHzが標準でコンバート規格になっているからです。
数値上は96kHzが精密で一般的ですがCDを基準とした場合は単純倍数の88.2kHzが負荷が少なく相性がいい印象があり作るではなく聞くことに重きを置くける製品だからです。
すごく簡単に言うとスッキリと整理される感じですね。
機材としての機能的にもコストバランスはいい方ですので意外支持されています。
BEHRINGER ( ベリンガー )  / SRC2496 Ultramatch Pro
BEHRINGER ( ベリンガー ) / SRC2496 Ultramatch Pro



サウンドハウス
今回は小型ながらBLUEらしいデザインのマイクです。
小型ながら通常の48Vファンタムモデルで1~2入力のオーディオインターフェイスやモバイルレコーダーとのマッチングを意識したようなコンセプトモデルです。
特徴はBLUE特融のデザインとサイズのわりに普通のコンデンサーマイクなところでしょうか。
PADとハイパスも搭載ですのである程度の使い勝手の確保されています。
その分、低価格とまでは言えない価格設定ですがギリギリ入門機価格でしょう。
注意は本体は小型でも組み合わせるスタンド次第で結局は場所を取る、ハイパスでAC系のノイズはカットしやすいですが小型であるためか公開されている周波数分布では広域に膨らみがあるので自宅だとそれなりに場所を選びそうです。
これを選ぶかどうかは予算と個人の好みが大きいような気がします。
BLUE ( ブルー )  / Blackout Spark SL
BLUE ( ブルー ) / Blackout Spark SL


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
ボーカロイドキーボードとしてYAMAHAからVKB-100が発売されます。
どうしてボーカロイドキーボードと定義されているかというと音源としてボーカロイドキャラクターを登録しあらかじめ入力しておいた歌詞を弾いて歌わせることができるためです。
また、コントロール系も弾くより歌う表現を意識した配置になっています。
既存キャラはヤマハなのでVY1ですがiOSとAndroid向けアプリから追加可能です。
機能的にコントロールキーボードではなくボカロプレイングキーボードのようです。
以前にあったミクストンプのギタリストと組めば面白いかも知れません。
注意点はMIDIキーボードとしての汎用性は期待しないであくまでソロ用扱いです。
鍵盤かミニサイズであることとミスタッチはそのまま進むため慣れは必要でしょう。
また、今のところアプリがiOSとAndroidのみ対応で登録キャラクターも5までと意外と制限はあるので必要かどうかは熟慮しましょう。
尚、現状の使用やアップデート情報はメーカーサイトを参照下さい。
YAMAHA ( ヤマハ )  / VKB-100
YAMAHA ( ヤマハ ) / VKB-100


YAMAHA ( ヤマハ )  / SC-KB350
VKB-100用ソフトケース 
YAMAHA ( ヤマハ ) / SC-KB350


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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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