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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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ある番組でマトリョミン(まとりょみん)が登場したので紹介しておきます。
マトリョミンとは簡単に言うとテルミンタイプの電子楽器を内蔵したマトリョーシカです。
テルミンそのものは触れずして弾く(電極の間に手をかざすイメージ)楽器として時々話題になる根強い愛好家、演奏家がおられます。
久々に調べてみるとマトリョミンはME04ET型という第三世代に進化していました。
演奏の幅は本家テルミンより制限(音程のみ変化)があるようなのでご注意下さい。
また、マトリョーシカはロシアの職人の手作業という謎のこだわりで個体差があるようです。
本格的な演奏を試みたい方はMOOG製Thereminiが最新のようです。
興味があってもなかなか手軽な価格とは言えないので最初の楽器としては強く推せないですが他に楽器をやっていて何か変化がほしい場合は一考の価値はるかも知れません。

MANDARIN ELECTRON ( マンダリンエレクトロン )  / Matryomin ET Bambina
MANDARIN ELECTRON ( マンダリンエレクトロン ) / Matryomin ET Bambina
(マトリョミン)



MOOG ( モーグ )  / Theremini
MOOG ( モーグ ) / Theremini



楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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USBオーディオインターフェイスはある程度熟成された感がありますが、その中で各社プラスワン的なモデルを投入しつつあります。
今回はその中から純粋に音質を打ち出しているパーソナルユース向けを取り上げます。
まずは初心者からプロユースまで支持を受けているSTEINBERG ( スタインバーグ )からUR-RT2が発売されています。
基本的にはこれまでのURシリーズを踏襲していると思われますがRTの特徴としてはRupert Neve Designsの高品位トランスを搭載している点です。
Rupert Neve Designsはプロユース向けのオーディオ設計を得意分野としており、1からデザインされたモデルに関しては個人で所有するには結構な高級機で国内で手に入り易いヘッドホンアンプでも結構勇気のいる価格です。
そんな回路を既存のURシリーズに取り入れることで価格を抑えながら高級感のある音に仕上げるモデルです。
STEINBERGはストレートでクリアな方向性のイメージでその上にRupert Neve Designsトランスを加えることで音質を保ちつつ纏まりのある素材を作れそうなイメージで弾き語りやマルチプレイヤーの方に向いているようです。
逆に言えば打ち込み主体や他で音作りを済ませて入力するケースが多い方は価格上乗せ分の価値があるか見極める必要があります。
STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2

STEINBERG ( スタインバーグ )  / UR-RT4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT4


 

 もうひとつ音質で注目なのはFOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarettシリーズです。
その名の通りScarlettシリーズより上位とされるClarettプリアンプを採用したモデルです。

FOCUSRITEはプリアンプの質がいいことも代表的な特徴ですが、その中核とも言えるのがClarettです。
Scarlettもコストを考えると十分な質ですがFOCUSRITEの音が好みの方はClarettの価値は付加したいと思うでしょう。
ハードとしては順当な上位機種と考えて妥当ですが注意点としてバンドルソフトがAbleton Live Liteであることが今のScarlettとの違いですのでお気を付け下さい。
FOCUSRITE ( フォーカスライト )  / Clarett 2Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 2Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト )  / Clarett 4Pre USB
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 4Pre USB


サウンドハウス
ミキサーに加え近年ではタブレット周辺機器でも知名度を上げてきたMACKIEが久々の新作オーディオインターフェイスを日本でも販売開始するようです。
大まかにはUSB2.0、24Bit/192kHz、モデルOnyxProducer 2.2はMIDI端子ありと価格からすると標準的な仕様です。
モニターミックスが配信でのミックス機能なのかは不明です。

モデルOnyx Artist 1.2は1in、MIDI端子なしのタイプになります。
MACKIEですので最大の特徴はOnyxマイクプリアンプ搭載の点につきます。
頑丈な本体もセールスポイントのようですが、操作系の突起もあり電子機器ですので無茶な扱いは禁物でしょう。
メーカや販売店の紹介文を読んでいての印象としては単純なコスト比較だとMACKIEファン向けな気もしますがTRACKTION T7がフルバージョン仕様なのでDAWソフトバンドルモデルと解釈すれば腑に落ちる価格設定です。
Onyxについては現在において特筆的な優位というよりは一つの個性といった感じです。
接続する機材によって最終的な音が変わるのはどれでも同じですが、日本的な繊細でスッキリした方向ではないのでタスカムやヤマハ(スタインバーグ)からの乗り換えの場合は実機かOnyxの音を試聴してからをお勧めします。
とは言え、ライブハウスなどでもよく見かけるブランドですしがっかりはないと思います。
注意点はドライバーで、以前もモデルが当初エラーが多かったので様子見感があるのと、TRACKTION T7はLinux対応のようですが本体紹介では明記がないのでLinuxでも使用したい場合はその時点での対応を状況を代理店や販売店に確認した方がよさそうです。
MACKIE ( マッキー )  / Onyx Producer 2.2
MACKIE ( マッキー ) / Onyx Producer 2.2


MACKIE ( マッキー )  / Onyx Artist 1.2
MACKIE ( マッキー ) / Onyx Artist 1.2


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
今回はコスパ重視コンデンサーマイクの道を切り開いたとも言えるRODEが販売しているNT1 + Ai-1 Interface Bundleを取り上げたいと思います。
内容は入門マイクとして有名なNT1とRODEブランドのオーディオインターフェイスAi-1のバンドルセットです。
バンドルNT1のバージョンは現在のものだと思われますが確認は取れていません。
現行モデルだとするとNT1シリーズの中でもフラット方向で使いやすと思います。
Ai-1はUSB Type C接続(Mac OS 10.10 以降、Windows 7以降)の入力1系統XLRとTRSフォンコンボ端子とヘッドホンとライン出力のみ、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz対応のシンプル設計です。
ほとんど使用レポも見かけないので情報が少ないですが、パーツメーカーではなく音響機器メーカーですから目立ったノイズや偏ったチューニングはないと推察します。
価格からすると他社のセットも魅力ですが迷わない事が一番のポイントでしょう。
注意点はケーブルとマイクホルダーはセットのようですがスタンドは別です。
また、USBケーブルはC-Cではないような画像でマイクケーブルは有り無し、長さは不明、もしくはRODEは仕様が本当に予告なく変更される場合もあるのでショップに要確認でしょう。
また、C端子ですがスピードは今の時点では明記は見当たらず3規格ではないと思われます。
1入力、ステレオ出力ですので2規格でも問題はないでしょう。

RODE ( ロード )  / NT1 + Ai-1 Interface Bundle
RODE ( ロード ) / NT1 + Ai-1 Interface Bundle


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今回はあまり見かけませんがエレキギターをアコースティックギター風味な音に変えるアコースティックシミュレーターを紹介します。
 このアコースティックシミュレーターが活躍するのは単純に2本持ちが難しい(経済的、物理的共に)方やPAが小規模で入力本数が限られている場合などでしょう。
細かい機能はそれぞれですが、ざっくりと言うとエレキをボディーやトップ、ピックアップなどの要素でアコギっぽい音にシミュレートするわけですが、セミアコースティックをよりアコギに寄せたり、深度を工夫してキャラクターを変える使い方も多いようです。
マルチエフェクターには搭載されている場合もあるのでそれで構わないと言われればそれまでですが、簡単操作なのと単体販売なりに設計はされています。
 まず、入門機やライブでちょっと使う程度ならROWIN ( ローウィン ) / AC STAGEが手ごろでベターのようです。
基本機能を押さえて、と言うか基本機能しかないのでシンプル、操作もエフェクターの使用経験があれば、なくても迷うこともまぁないでしょう。
注意点はコンパクト系ですがバッテリー駆動はしないのでACアダプター9VDCセンターマイナスが別途必要です。
ROWIN ( ローウィン )  / AC STAGE


 お次はMOOER ( ムーアー ) / Acoustikarと言いましても基本的にはAC STAGEと同機能です。
電源もACアダプター9VDCセンターマイナスとなります。
販売価格は少し上がりますが、明確な機能の違いよりギター本体やアンプ、他のエフェクターとの組み合わせ、つまりは音の好みで実機が試せるなら一度自分で聞くのが一番でしょう。
MOOER ( ムーアー )  / Acoustikar


 多少、値段が高いですが音作りに幅を持たせたい場合はBOSS ( ボス ) / AC-3が候補になります。
シミュレート回路もこの時点は新型ですし、サウンドタイプとリバーブ、アンプかPAラインへの出力の使い勝手も考慮されています。
電源も006P1個いわゆる9V角形電池、とACアダプター(PSA-100別売)が選択可能です。
入門のアコギ、マルチが買える価格になるので価値を見出せるかは使用者次第ですが、お気に入りのエレキの音色バリエーションを増やしたい場合は一考の価値ありでしょう。
BOSS ( ボス )  / AC-3

 全体的に注意点は手持ちでACアダプターがある場合は使用可能かとコストバランスに納得できるかでしょう。
基本的にはクリーンサウンドなのでアンプはVOXが無難かと思いますがわざわざ追加することもないかと。
さらなる、丸みや暖かさを追加したいなら真空管機材をどこかに噛ますといいかも知れませんね。
 いつものことですが使用環境など不明な点は販売店や信頼できる使用者にご相談下さい。


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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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