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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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ハイレゾを含めた配信が少しづつ広がる中で通常CDの居場所が狭まっている印象がありますがやっぱりパッケージも手元に置きたいと購入する方もいると思います。
当然ながら少しいいプレーヤーにかければエラーも減り音質は向上しますが、もう一つの方法としてアプコンすることも選択肢としてあります。
今回紹介しますBEHRINGER SRC2496 Ultramatch Proはコンバートに特化した製品です。
ベリンガーはどうしても安価が目的になりがちですがシンプルな機能、構造の製品については価格以上の働きをしてくれます。
出荷品質については過大な期待は禁物ですが。
そこでなぜこれを取り上げたかと言いますと88.2kHzが標準でコンバート規格になっているからです。
数値上は96kHzが精密で一般的ですがCDを基準とした場合は単純倍数の88.2kHzが負荷が少なく相性がいい印象があり作るではなく聞くことに重きを置くける製品だからです。
すごく簡単に言うとスッキリと整理される感じですね。
機材としての機能的にもコストバランスはいい方ですので意外支持されています。
BEHRINGER ( ベリンガー )  / SRC2496 Ultramatch Pro
BEHRINGER ( ベリンガー ) / SRC2496 Ultramatch Pro



サウンドハウス
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今回は小型ながらBLUEらしいデザインのマイクです。
小型ながら通常の48Vファンタムモデルで1~2入力のオーディオインターフェイスやモバイルレコーダーとのマッチングを意識したようなコンセプトモデルです。
特徴はBLUE特融のデザインとサイズのわりに普通のコンデンサーマイクなところでしょうか。
PADとハイパスも搭載ですのである程度の使い勝手の確保されています。
その分、低価格とまでは言えない価格設定ですがギリギリ入門機価格でしょう。
注意は本体は小型でも組み合わせるスタンド次第で結局は場所を取る、ハイパスでAC系のノイズはカットしやすいですが小型であるためか公開されている周波数分布では広域に膨らみがあるので自宅だとそれなりに場所を選びそうです。
これを選ぶかどうかは予算と個人の好みが大きいような気がします。
BLUE ( ブルー )  / Blackout Spark SL
BLUE ( ブルー ) / Blackout Spark SL


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
ボーカロイドキーボードとしてYAMAHAからVKB-100が発売されます。
どうしてボーカロイドキーボードと定義されているかというと音源としてボーカロイドキャラクターを登録しあらかじめ入力しておいた歌詞を弾いて歌わせることができるためです。
また、コントロール系も弾くより歌う表現を意識した配置になっています。
既存キャラはヤマハなのでVY1ですがiOSとAndroid向けアプリから追加可能です。
機能的にコントロールキーボードではなくボカロプレイングキーボードのようです。
以前にあったミクストンプのギタリストと組めば面白いかも知れません。
注意点はMIDIキーボードとしての汎用性は期待しないであくまでソロ用扱いです。
鍵盤かミニサイズであることとミスタッチはそのまま進むため慣れは必要でしょう。
また、今のところアプリがiOSとAndroidのみ対応で登録キャラクターも5までと意外と制限はあるので必要かどうかは熟慮しましょう。
尚、現状の使用やアップデート情報はメーカーサイトを参照下さい。
YAMAHA ( ヤマハ )  / VKB-100
YAMAHA ( ヤマハ ) / VKB-100


YAMAHA ( ヤマハ )  / SC-KB350
VKB-100用ソフトケース 
YAMAHA ( ヤマハ ) / SC-KB350


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
久々にミキサー一体型MTRが発売されていましたので載せておきます。
今回、紹介するZOOM LiveTrak L-12 は久々の新作MTRで近年消えていた単体でSDカード(SDXCまで対応)に24bit/96kHzで12トラック(入力は8モノ、2ステレオ)レコーディングが可能なモデルです。
特徴は1ノブタイプのコンプも搭載、チャンネル別レベルも12セグメントで視認性も確保されています。
スタジオへ持ち出し24bit/96kHzレコーディングデータを作成する、商品名通りライブで利用するのに向いたモデルでしょう。
イコライザーやエフェクト深度などはコントロール画面で行う事に加え24bit/96kHzモードではイコライザーやエフェクト設定はプロジェクト保存できなかったり直観的な音作りには少々不利な要素もあるため外で素材を収録し、自宅で作り込む事に向いているように思います。
注意点としてはオーディオインターフェイスとしては24bit/48kHzまでの対応で今のところバンドルDAWソフトが記載されていないので全てをこれ一台で完結するのは難しそうです。
対策としてはPCがある場合はハイレゾ対応のオーディオインターフェイスをプラスするのが無難でしょう。

ZOOM ( ズーム )  / LiveTrak L-12
ZOOM ( ズーム ) / LiveTrak L-12


サウンドハウス
VRゲームが話題になってからしばらく経ち、製作者サイドの開発環境が整っていないためか、少し足踏み感のある現状ですが、ゲームも伸びはともかく様々な分野ではまだまだハードもソフトも開発されているようです。
そんな中、VRサウンドを身近にさせるような製品がじわじわ話題になっています。
その代表格がおそらくWAVES ( ウェーブス ) Nx Head Trackerでしょう。
簡単に説明すると手持ちのヘッドホンをBluetooth4.0対応のモバイル端末等に専用アプリを入れてNx Head Trackerで再生するとVR音響が体験できるものです。
特徴はヘッドセットモニタや専用ヘッドホンを省きヘッドホンアンプのような役割に特化させ価格を抑えている点でしょう。
理屈の上ではイヤホンでも使用可能ですがヘッドホンのヘッドバンド部に固定し頭の動きを感知する構造のため事実上はヘッドホン向けです。
また、これまではVRなど立体音響系の空間再現は音源がモノラルであることが前提とされることが多かったことに対し、ステレオの定位を利用することができ通常の再生音源でそのまま体験できることでしょう。
ここは、これまでのヘッドホンサラウンドの進化形とも言え、手軽さがあります。
基本的にはBluetooth 4.0 BLE (Bluetooth Low Energy)対応機種でNx Mobile App(Android版、ios版ともに無償ダウンロード可能)をインストールして楽しむのがスタンダードな使い方のようです。ただし、Bluetooth機器の複数使用での作動条件などは閲覧可能なマニュアルが簡素であることと使用者レビューがまだ少ないことがあり、未確認です。
もちろん、使用する端末の性能でも処理速度や他のアプリとの併用条件の変わると思われるので気になる方は販売店や代理店に問い合わせてみてはいかかでしょうか。
たぶん、モバイル端末でVRサラウンドを使用しながら他の作業もする想定はしていなさそうですが。
また、PC向けにもアプリNx Head Tracker(有料)は公開されていますがMacOS X 10.9.5–10.12.1とWindows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bitWindows 10 Creators Update非対応)となっています。Windows 10 Creators Updateではいろいろなところで基礎的な変更点あるようでこのアプリもひっかかているようで現状では対応予定などは報告されていません。
製品を販売していく以上、いつかは更新されるとは思いますがタブレットなどモバイルでもWindowsの場合はご注意下さい。
 ここまでは楽しみ方でしたがWaves NXプロジェクトとでは製作も含まれておりプラグインエフェクトとして有償ではあるがNx-Virtual Mix Room over Headphonesが追加購入できDAWでVR化できるようです。ただ、Nx Head Trackerを使用していることを前提として演算されるので仕上がりがそのままバイノーラルのようになるわけでわないようです。
しかし、全く効果がないようではなさそうなので少し変わった空間エフェクトを追加したい場合は許容できるでしょう。
現実的な活用法としてはVR映像の作成ツールは少しづつ出てきているのでそれで作成した映像に通常編集の音声を付属させNx Head Trackerを組み合わせて使用すれば煩雑なコンテンツ作成をある程度簡略化でき、体験型の研修、実習、デモンストレーションが手軽になると考え、個人の楽しみだけではなく中小の企業でもVRの裾野が広がるかと思います。
 他にも面白そうな組み合わせはありそうですが日本語でのアナウンスが少ないので面白そうなものと言ったところが正直なところですが全体的な価格が下がり楽しめる機会が増えそうなのは期待です。
当たり前ですがピュアオーディオ系ではなさそうで、アプリで効果のON、OFFはできるようです。
価格はメーカーやショップのキャンペーンで違いがあるようなので、一応リンクは貼っておきますが、検討の際はアフターサービスと共に比較した方がよさそうです。
WAVES ( ウェーブス )  / Nx Head Tracker
WAVES ( ウェーブス ) / Nx Head Tracker


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みづきさとし
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趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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