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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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今では安価帯でも本格的、本格派と銘打ち多機能と音質を確保したアナログミキサーの多数発売されています。
これまでの記事でも庶民の味方BEHRINGER(ベリンガー)やALESIS(アレシス)を紹介してきました。
これらのメーカーも決して悪いわけではなく一定以上の音質を確保し特にアレシスは低価格帯とフラグシップの住み分けをメーカー内でもしっかり行いフラグシップやそれに準ずるモデルはプロユースでも定評があります。
ちなみにべリンガーは本格レコーディングではあまり見かけないですが中規模PAやインディーズレコーディングの場面では重宝されています。
私も価格に対する実用性から選択する機会も多いです。
これに少し価格は上がるが本格の音質を持つのがYAMAHAですね。
個人的体験としてはべリンガーからヤマハへ乗り換えてCD音源で音質チェックをした時に改善効果を実感でき一曲のつもりが各ジャンル数枚を聴きたくなるほどでした。ワンノブコンプ目的が強かったので予想外の音質であった事も加味されてはいますが。
ただ正直02Rのヒット依頼デジタルミキサーへ重心を移したようでヤマハミキサーの実力を知りたいならデジタルミキサーを体験するのがベストです。
ヤマハに加えて近年小規模モデルを充実させているのがMACKIE(マッキー)でこちらも音質にはハッとします。音響を知らないと出会わないメーカーですが間違えなく本格メーカーです。
これらに比べ割高で音響以外に聴かないメーカーでSOUNDCRAFT(サウンドクラフト)があります。
個人的にはあこがれのメーカーで始めてその音質に触れた時はこれぞ本格と感じました。世界で認められたメーカーでPAでもレコーディングでも信頼度は抜群です。
譲らない線があるらしく低価格モデルもプライベートユースでは中級モデル並みの価格でコストパフォーマンスを優先すると手を出しにくいのが正直な所ですが将来はここのミキサーを中心にシステムを組みたいと思っています。
核となるアナログミキサーを据えてインターフェイスや周辺を使い分け、更新する使用法を考えている方にはお勧めできるメーカーです。
  
  
MACKIE(マッキー)/ONYX820i
MACKIE(マッキー)/ONYX820iはFirewireインターフェイス搭載モデルです。
安定した環境に加えONYXシリーズはプロユースでも評判のいいシリーズとして定着しています。

SOUNDCRAFT(サウンドクラフト)/EPM8
SOUNDCRAFT(サウンドクラフト)/EPM8はサウンドクラフトのシンプルモデルです。
EPMシリーズが現行の低価格モデルとなりますがカタログスペックだけで比較すると悩んでしまいますが周辺環境が整っていれば本格の入門としてスペックだけでは語れない質を実感できると思います。

SOUNDCRAFT(サウンドクラフト)/Sprit M8
SOUNDCRAFT(サウンドクラフト)/Sprit M8は長年メーカーが力を注いでいるミドルクラスシリーズです。
スピリットシリーズはその名に違わぬ実力を持ち単純にスペックだけからすると高級品レベルの価格設定ですが世界のエンジニアな納得する質が存在します。
もちろん評価は環境や用途に左右されますが本格ミキサーを手元に置きたい場合はこのシリーズが最低ラインと言ってもいいでしょう。

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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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