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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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ハイレゾもディスクメディアからデータでの流通が本格的になり段々と身近なものになりつつあるかと思います。
始めからレベルアップを考える片はネットワークオーディオ系で音楽専用機材を導入するのでしょうが、気になる程度や限定したアーティストだけ購入して聞きたい場合はたとえポータブルタイプでも専用機は少し高く感じるでしょう。
そんな場合はPCなどを使用するのがベターだと思いますが、たとえスペック上対応していても標準のサウンドボードではやはりノイズや再現力でハイレゾの効果が感じにくいようです。
その中で手軽に音質アップするにはUSB経由での再生が手軽でしょう。とは言っても色々と選択肢はあるのですが単純にサラウンド機能や通話などノイズの元を廃して再生に注力しより音質が安全な音楽、音響系メーカーを探すとM-AUDIO/MicroDAC24/192が炙り出せるでしょう。
このメーカーは一定層にしか浸透していないですがコストバランスに優れた製品を出している一定評価のあるメーカーです。
そんなメーカーですので聞くのはもちろんPC内で完結する音声の関わる作業にもある程度有効だと思います。
もちろんコストバランスの話ですのでもっとリスニング寄りや音楽制作寄りのミドルクラス以上の機材には勝てないのは当然ですが。
注意点としては出力専用ですので外部入力はなし、対応ドライバーやセッティングは個々の対処が必要があるようです。
このような点は入門機ながら挿せば絶対にすぐ使えると思っていると、そうでもないかも知れないので外部機器のセッティングが全く分からない場合は販売店やレビューなどを参考にしつつ考えてみて下さい。
あと、当然ながらヘッドホンなりがハイレゾ対応かそれに近いそこそこのものでないとあまり意味がないので、そこも含めて予算を組み立てて下さい。
尚、今回紹介したMicroDACは24bit/192kHzまでの対応ですので32bit/192kHzをご希望の場合はもう少し上位機種をご検討下さい。

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Micro DAC 24/192
M-AUDIO ( エムオーディオ ) / Micro DAC 24/192
USBバスパワー駆動
最高24bit/192kHz
ヘッドホン端子と光デジタル端子を装備


楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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