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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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マイク入力で録音する場合は以外とレベル合わせに苦労するもの。
それぞれの手法がありますが基本的にところだけ押さえておきます。
まずマイク入力に対応しているミキサーやインターフェイスにはゲインもしくはマイクとラインの切換スイッチがあります。スイッチの場合は切換だけですがゲインコントロールがついている場合はノブを回して調整します。
手順としてはミキサー機能がある場合は先にミキサーのフェーダーを適正とされる位置まで上げておきます。機種により表示が異なるのでそれは確認下さい。その後でマイクに音を入れながらゲインを上げ調整します。いっぱいまで上げる事はないと思われますが最大にすると歪が出やすいのでゲインのみでレベルが低い場合はマイクとの距離、フェーダーの位置で対応します。
一般にダイナミックマイクよりコンデンサーマイクの方が反応がよいので使い分ける際は注意して下さい。
声を収録しる場合は思った以上に歪やすいと感じるかも知れません。対策としてはマイクとの距離が近いほど声量による歪が起こりやすい、普通の台詞で発声が不十分なため声量にバラツキが出やすいなどを考慮して下さい。ただマイクから離れすぎると当然レベルが下がり音質も低下するで適正距離はシステム毎にテストするしかありません。
殆どの現場ではこの対策以外にリミッターかコンプレッサーをかけながら収録します。単純に叫びなど極端なレベル変化がある場合はフェーダーかゲインで根本的にレベルを抑えます。
あまり歪を怖がってレベルの低いまま録音すると結果としてノイズが目立つてしまうので色々工夫してみて下さい。
ちなみに声そのものよりブレス、つまり息がノイズとして乗ってしまったり歪の原因となる場合もあるのでポップガードやウインドスクリーンと呼ばれるオプションを利用する事もお勧めします。

SF63
こちらは前段で紹介しているXM8500対応のウインドスクリーンです。かぶせるだけで手軽です。
PG6
こちらはマイクスタンドに装着するタイプでマイクの種類を選ばず使用できるので重宝します。この価格帯では定番のK&M製です。

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プロフィール
HN:
みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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