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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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過去にも取り上げた話題ですが音響メーカーの再編が目まぐるしい近年、特に悩ましいのはミキサーやオーディオインターフェイスなどの多数の部品と複数の機能を備えた機材ですね。
私個人は必要機能と品質でヤマハ一本ですが、時々それ以外でおすすめは? と聞かれると困ることがあります。
低価格で多機能であれば予算の重しでベリンガー、ART、アレシスなどから最も重視つるポイントを注視するしかないのです。
ただし、最近は説明書もサポートも日本語はあまり重視していない傾向なので基本的なところからの問い合わせに対応してくれる代理店やショップ、知人がいることも初心者なら追加条件だと付け加えています。
さらに少し予算が用意できて機能も欲しい場合はもっと悩みどころです。
そこでよく話題に上がるのがSOUNDCRAFT ( サウンドクラフト )とMACKIE ( マッキー )ではないでしょうか。
どちらも海外ブランドとしては名高く取り扱いショップも多いのでALLEN&HEATH ( アレンアンドヒース )やCARVIN ( カービン )などよりはよく耳にすると思います。
ごく個人的にはサウンドクラフトのファンではあったのですがこのブランドも再編の波にのまれたのかエフェクターが別名ブランドを明記されていたり設計思想は少し変化しつつありそうです。特に気になるのはUSB接続可能モデルでも通信されるサンプリングレートが明記されていないなど少し不安があります。
ただし、アナログミキサータイプは昔から低価格でも仕上がりはよい印象があります。
デジタルではシリーズ毎に操作系が変わるので音はいいけど慣れるのが大変らしいです。
マッキーもマイクプリアンプ部には長年定評がありますが低価格シリーズはその他の部品レベルの差が激しいのかマッキーブランドへの期待が満たされず少し期待外れと漏らすユザーもおられるようです。
個人的な経験では冷静にコストだけで考えるとチャンネルごとのばらつきも少ないですし悪くはないと思います。
まぁ、すべてに言えることですが低価格ほど個体差は大きいので価値は変動しますが。
その辺りのカタログ情報からの読み取りですが、あくまで個人的には部品の良さだけを全面に打ち出しているのはあまり仕上がりのバランスは期待しないで割り切るのが必要でしょう。
ある意味、基礎的なパーツがよいのは当たり前ですからね。
特に同系列、別ブランドのパーツ寄せ集めみたいな製品は電気的には優れているのかも知れないが細かい汎用部品などのバランスで、最終的なチューニングが不安です。
ではどこからが安心感があるかというとノイズ対策や構造的な思想も打ち出しているかです。
新思想がすべて成功したとは言えない業界ですがこだわりがあるということは一般的な電気製品の延長ではなく音響機材としての思想が加わっている証拠なので少し期待値が増しますね。

SOUNDCRAFT ( サウンドクラフト )  / Signature 10
SOUNDCRAFT ( サウンドクラフト ) / Signature 10


MACKIE ( マッキー )  / 1402VLZ4
MACKIE ( マッキー ) / 1402VLZ4



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みづきさとし
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趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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