忍者ブログ
みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
[501] [500] [499] [498] [497] [496] [495] [494] [493] [492]

デジタルミキサー一体のMTRが新たに追加されました。
MTRとしては8チャンネルコンボプラスステレオ他の入力で最大12トラックの同時録音、10トラックの同時再生(設定により異なります)となっています。
切り替えHi-Zスイッチこのあたりはデモ作成用のMTRとしては基本的なところを押さえています。
最高24ビット/96kHzのハイレゾ音質に対応していますがエフェクトやトラックス数に制限がかかるため素材を録音をして自宅で編集が基本でしょう。
ミキサーとしては基本的な入力に加えポッドキャスティングに電話参加ゲストを招待できる、ミックスマイナス機能付スマートフォン入力やいわゆるポン出し機能の6ヶのサウンドパッドが設定できます。
ハイレゾモードなければコーラスやディレイ、リバーブなど8種類のセンドリターン・エフェクト、最大7種類のシーンメモリ機能、4つのヘッドフォン出力: 個別のミックスを送れる3系統のモニターアウトなど小規模の劇団やイベントでも使えそうな機能が搭載されています。
尚、オーディオインターフェイスとしては最大24ビット/48kHzまでの入出力となっておます。
この使用は上位のL-12、L-20でも同じなのでPC等でハイレゾ維持をお考えの場合は持ち出しレイテンシー極小のレコーダーとして割り切るのが必要でしょう。

注意点としてはマイクは本体のみでは6本までなのでドラムは結構ギリギリでしょう。
また、コンプノブがないモデルなので声や生楽器のセッティングは多少手間がかかるでしょう。
全機種ともにグライコが表面に出ていないのでライブやイベントではコンプとハウリングの調整を行うのが少し慣れが必要かと思います。
あとはデジタルミキサーではありますがUSB経由以外はデジタル入出力やMIDI端子がないのは少し残念です。
とは言っても価格からするとフェーダー付きハイレゾレコーダーか小型ミキサーとしては十分及第点だと思いますので初心者のみならず、すでにある程度の機材があり割り切り機体としても有効なのではないでしょうか。

ZOOM ( ズーム ) / LiveTrak L-8
ZOOM ( ズーム ) / LiveTrak L-8 デジタルミキサー / レコーダー



サウンドハウス

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
みづきさとし
HP:
性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
バーコード
ブログ内検索
各種ボタン
P R
カウンター
アクセス解析