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みづきのブログ  (記事はあくまで個人的見解です。 また、勝手ながら混乱や荒しを避けるため コメントの掲載、対応は控えております。 あらかじめご了承下さい。)
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「らじおん!」も最終回が更新され後は各メディアの発売と12月のライブを残す限りですね。ライブはDVD化されるのでしょうか。
さて、ライブよりも先にバンドを始めてやりたいのはデモの作成ですね。今は手軽にweb公開もできるので一つの目標とするのもいいかも知れません。
一発目の録りではとりあえず携帯プレーヤーの録音機能などで録る程度で構わないと思います。ただ、あくまでお試しという形でリハスタの真ん中辺りで収録すると聞こえる程度の音質です。デモというよりは確認するだけレベルでしょう。現状を確認できたらもっと練習しようと思うと同時にもう少しまともな音で録れないかと考えるかも。次のレベルとしてはリハスタのミキサーを経由して携帯プレーヤーのライン入力から録る方法。外部入力が装備されているプレーヤーに限りますがノイズ削減の面ではかなりの効果があると思われます。ただMP3などの圧縮音声で一発録りとなるとなかなか難しく特にキーボードとボーカル以外があまりも耳で聞くのとの違いに不満が出ると思います。まずドラムはマイクを一本立てるだけだと全体がぼやけた印象になります。リハスタにはマイクが常備されている場合が多いのでそれを利用してバスドラに1本とスネアとハイハット側に1本、フロアタムとクラッシュシンバル側に1本、マイクの距離は聞きながら調整して下さい。
ギターとベースはミキサーに接続すると歪がひどく聞こえる場合があります。対策としてはエフェクターかアンプにラインアウトが装備されている場合はそこからミキサーに接続します。
これでスタート時点の手持ち機材でできる対策はこれくらいですね。
次のステップとしてMTRに挑戦です。MTRとはマルチトラックレコーダーの事で複数の音声トラックを個々に録音再生できる特徴があります。MTRとしては4トラック、8トラック、16トラックが初心者向けとして発売されています。4トラックの場合は4つの音声を独立して録音再生できる、つまり一つの楽器だけ録り直す、再生の際に別々に音量を調整できるという事です。詳細は気に入ったモデルの紹介ページなどを参考にして下さい。
バンドのデモを収録する場合は各パートを個々に収録できる方が後々便利です。
リハスタに持って行く事を想定しSDもしくはSDHCカードを使用する小型モデルを紹介します。
ZOOM(ズーム)/MRS-8
このMRS-8は8トラックの収録が可能ですが同時録音が2トラックで同時再生8トラック仕様となり各パートを順番に録音するイメージです。ただ入力も2チャンネルしかないのであえての一発録りやドラムで3本以上以上使用する場合はリハスタなどのミキサーを経由する必要があるので少々煩わしいかも知れません。
次は同時録音8トラック16トラック同時再生可能モデル。
ZOOM(ズーム)/R16
入力も8チャンネルあり一発録りでも各パートを別トラックへ収録できます。加えてUSB2.0接続によるオーディオインターフェース、コントロールサーフェイスとしての機能も搭載しておりパソコンとの連携も可能。初級から中級者まで利用できる汎用性、拡張性の高いモデルです。
MTR等レコーダーの音質がアップするとテクニックと入力側の粗が目立ってしまいますがそこは練習と周辺機材の工夫で総合的なアップを目指して下さい。
サウンドハウス
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みづきさとし
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性別:
男性
趣味:
バイオリン鑑賞
自己紹介:
趣味の全般は音楽、特にバイオリンは奏法も価格も手の届かない存在なので完全趣味です。

現在、アフレコ主体の複合創作サークルで取り纏め役を務めています。

ペタペタと広告を貼っていますが、自分の興味のない分野を売り込めないのが悩みだったり。
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